こんにちは!
伊豆諸島神津島の宿の女将、愛です。
突然ですが・・去年の冬至前
そもそもほぼ絶縁だった母から妹を通して
決定的に絶縁を言い渡される、という事態が起きました。
いきなりヘビーですね![]()
ごめんなさい![]()
一昨年、私が学んでいる学校の授業で
生まれてからここに至るまでの『自分史』を作成し発表するという機会があり
去年の12月にも、学校の卒業生含む全生徒向けのイベントで同じ内容を発表しました。
私の人生、結構ハードなんですね。
これ、どこまで発表していいんだろ・・みんな受け入れられるだろうか?
ドキドキでした。
*この内容はそのうち、少しづつ書いていくと思います。
2年連続の発表の機会を経て
もうそろそろ母とちゃんと向き合えるのではないか?
と考えていたところ・・の上記の返事、絶縁。
私はこの時まで、生きていればいつか和解できるだろう・・
とか
和解こそが本当の癒しになるのだろう・・
きっと母もそれを望んでいるはず(いて欲しい)・・
みたいな淡い期待を持っていたのです。
が、あ・・そうでもないんだ・・
と愕然としたし、ショックも大きかったし
怒りも湧いて来たりしたんだけど
それと同時に、どこかでホッとしている私がいたりもしました。
なんか、諦めがついたといったらいいんだろうか。
心にぽっかり穴が空く という表現があるけど
それに似た感覚と同時に
丹田に氣が降りたような感覚もあり・・
不思議な体感をショックの中で感知していました。
あれから1カ月ちょい。
気持ちを整理しながら
身体のケアをしながら自分と対話して来て思ったのは
『ようやく自分の人生を生きれる』
ってこと。
この気持ちをキャッチした時に
だからあの時私はホッとしたんだ・・と理解しました。
追いかけても追いかけても手に入らない母の愛
気を引こうとすればするほど嫌われ、疎まれ
じゃあ、離れようとすると追いかけてくる
私を拒否るクセに私の拒否は気に入らない
私の大切なものをめちゃくちゃにし
私が幸せになるのが許せないと言った母。
そんな母に憎しみを持ちながらも
心の奥の奥ではずーっと大好きで、片思いで
報われたくて努力をするけれどその努力は間違った方向に加速し、私を痛めつけた。
愛されたくて、見てほしくて、気付いてほしくて、褒められたくて
沢山頑張って、沢山グレて、捻くれて・・
何をやってもダメだ、無駄だとまた自分を責める。
疲れた。
もうこんな不毛なことをやらなくていいんだと
ていうか、そんな不毛なことをし続けていたことに気付いてショック。
自分のためではなく、母に愛されるため、認められるために生きて来たのです、私は。
母がそばにいないにも関わらず。
それに気づいて自分に謝った。
それから、誓った。
これからは、まずは自分のためだけに生きると。
もう、母も母の代わりもいらない。
私が私を励まし、認め、赦し、守る![]()
何者も目指さず、何かを目指さず、人と比べず、のんびり呑気に
ただ、私が私であることを楽しもうって。
そうは言っても、長年無意識下で培って来た生き方、考え方の癖は
抜け出すの簡単じゃないけど
ゆっくり時間をかけてすすんでいきます![]()
みなさんも、どうぞ・・
まずは自分を大切にしてね![]()

