Hitoshiのブログ

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   伊方原発が、どんな危険な地域に造られているのか、ご存知でしょうか?
中央構造線という、世界でも最大級の活断層の真上にあるのですよ⚠️








   それに言わずも知れた、南海トラフ巨大地震の想定震源域にも近い地域です。

※この動画を観て欲しい

伊方原発再稼働は愚かです① 15分

続き② 10分

九州の川内原発やこの伊方原発で、事故が起きれば、放射能が、あっという間に偏西風に乗って日本全土を被うだろう⁉️
水力発電や風力発電や火力発電が、ぶっ壊れても、壊滅的な大事故を起こしたとしても?何十年にもわたって故郷を追われる事はないだろうし、それに何十年にもわたってその周辺地域に「数秒間で死に至る」そんな高濃度の人類が手に負えない危険な放射能なんて発生しないし、事故処理も後片付けも復旧も何年もかからずに、またその地域に住むことだって出来るよね(^_^)






原発っていうのは「原子力爆弾」と同じ物、伊方周辺の限られた地域だけの被害では済まない!
この国を、世の中を滅ぼすかも知れない「原子力なんだ!」という事を忘れてないだろうか⁉️



その危険性をリスクを痛いほど思い知ったはずなのに・・・( ´_ゝ`)
   本当にわかった上で、それでも「大丈夫だ」って、本気で言えるのなら、それはもう「狂っている」としか思えない‼️






目先の金儲けでは済まされない、
原発推進、容認、再稼働を認める人達は、
奇跡的に、地震や事故が起きなかったとしても?次世代や次の次のそのまた次の世代にまでも、その危険な放射性廃棄物・ゴミや負担や苦痛を負わせる事になるのです。
それだけでも、責任は重大です!






地震や事故は必ず起きるものです❗️
目先の金儲け¥既得権益¥「半永久的に続く打ち出の小槌」原発利権¥に群がり、無責任な机上空論の絵空事の安全神話は、もうとっくに崩壊しています❗️

それでもまだ、原発は安くて安全だと謳い
原発という愚策を推し進めるのであれば、
この地球🌎を、この国を、滅ぼし兼ねない極悪人になるという責任と覚悟を持つべきですね‼️
   
しかし、こんな儲けるだけ儲けて、私利私欲を肥やした腐りきった愚かな奴等は、「俺達はもうそんな頃には、この世に居ないから知らない事だ!」って、地獄に行ってまでも薄ら笑いでほざくのだろうなぁ~  
本当にどこまでも許せない奴等だ(-_-#)‼️






「中日春秋」 
*2016/9/7 (水)中日新聞朝刊

◆ことわざに「三日先知れば長者」と言う。
少しでも先を見通せれば、富を築ける。この伝で言えば、原子力ムラの皆さんは大富豪の集まりであろう。何しろ、彼らは何百年先、
何万年先をも見通しているというのだ

▼原子力発電所を動かせば、危険な放射性廃棄物が出る。その「核のごみ」をどうするか。原子力規制委員会が決めた基本方針によると、地中深くに埋めて三百から四百年間は電力会社に管理させ、その後は十万年にわたって国が目を光らせるという

▼だが、東京電力は福島第一原発の汚染水の管理すら満足にできず、規制委からもその管理能力を疑う声が出ている。そんな会社に、百年単位での管理力を期待するというのだから、理解に苦しむ

▼さらに頭をもたげるのは、十万年という時の流れと想像を絶する大地の動きに、どれほど謙虚に向き合っているのか、との疑問だ

▼地球物理学者・島村英紀氏の『火山入門』によれば、日本の面積は世界の陸地の0・25%なのに、陸地にある火山の七分の一が集中し、過去十万年間に大規模なカルデラ噴火が十二回は起きている。そんな火山の島の十万年後の安全を、どう見通しうるというのか

▼それでも、原子力ムラの皆さんは「数万年後も大丈夫」と言うのだろう。かつて「日本では、原発の大事故は決して起きません」と自信満々に言っていた、まさにその口で。