12月24日。
「クリスマスイブ」
そして、「フジファブリック志村正彦さんの命日」でもあるこの日。
私がフジファブリックというバンドに出会ったのは2012年の夏。
「つり球」というアニメに「徒然モノクローム」という曲がOP曲に起用されていました。
「つり球」を毎週欠かさず見ていた私の耳にはごく自然に入ってきた曲。
もうこの時志村さんは亡き人となられていて、フジファブリックも3人体制になったばかりでした。
当時、全くと言っていい程音楽に干渉していなかった私は「志村正彦」という存在を知りませんでした。
そして現在。
音楽好きとなった私。
フジファブリックが3人体制になっていたこと、志村さんが亡くなられていたこと。
全て知りました。それからというもの、志村さんがボーカルを務めていた頃の曲も、山内さんがボーカルを務めるようになってからの曲も…
いろいろ聴くようになりました。
もう少し早くフジファブリックに出会っていたかった。
そんな気持ちでいっぱいです。
フジファブリック、志村さんは今や私にとってかけがえのないもの。
忘れたりなんかしない。ずっと覚えていよう。
有難う。志村正彦さん。
あなたとフジファブリック。大好きです。
タイトルに入りきらなかったので省略致しましたが、正確には「SAKANAQUARIUM2013 sakanaction -LIVE at MAKUHARI MESSE 2013.5.19」です。
アルバム「sakanaction」の曲を中心に、22曲を披露し、ドルビーのサラウンドシステムや最新照明器具を導入した前代未聞のハイテクライブ。
その映像作品を先日購入しました。
初回限定盤ゆえ特典も豪華で、「さすが」の一言。
なんといっても104ページに及ぶブックレットは感動ものです。
今回、5.1chサラウンドシステムや、バイノーラル音源の収録など、ライブの臨場感をリスナーに体験してもらうためにで様々な工夫が施されているわけですが、実際「バイノーラル」という言葉を聞いてピンとくる方は少ないでしょう。
そこで偉大なるチームサカナクションが用意したこのブックレット。
今回のライブで初導入されたシステムの説明や、ボーカルの山口さんのインタビュー、歌詞などが綴られています。
細かいながらにわかりやすく、今回のライブがどれほどすごいものだったかを感じさせられました。
サカナクションがここまでするのは、「リスナーに自分たちの音楽を聴いて欲しい」、「音楽のすばらしさを知ってほしい」
という強い思いによるものだと思います。リスナーのために必死になりながらも、彼ら自身も楽しんでいるのがこのライブ映像から見受けられました。
本当に素晴らしいバンドだと思います。
そして。コメディ映画「ジャッジ!」への楽曲提供が決まったサカナクション。
主題歌は「アイデンティティ」、EDは新曲「ユリイカ」だそうです。
なんと主演の妻夫木さんもサカナクションのファンだそうで。
楽しみですね。私はコメディ大好き人間なので是非見に行きたいです。
長文失礼いたしました。まだ綴りたいことは山ほどあるのですが、今回はこの辺で。
今回のサカナクションのライブブルーレイ、お勧めです。
アルバム「sakanaction」の曲を中心に、22曲を披露し、ドルビーのサラウンドシステムや最新照明器具を導入した前代未聞のハイテクライブ。
その映像作品を先日購入しました。
初回限定盤ゆえ特典も豪華で、「さすが」の一言。
なんといっても104ページに及ぶブックレットは感動ものです。
今回、5.1chサラウンドシステムや、バイノーラル音源の収録など、ライブの臨場感をリスナーに体験してもらうためにで様々な工夫が施されているわけですが、実際「バイノーラル」という言葉を聞いてピンとくる方は少ないでしょう。
そこで偉大なるチームサカナクションが用意したこのブックレット。
今回のライブで初導入されたシステムの説明や、ボーカルの山口さんのインタビュー、歌詞などが綴られています。
細かいながらにわかりやすく、今回のライブがどれほどすごいものだったかを感じさせられました。
サカナクションがここまでするのは、「リスナーに自分たちの音楽を聴いて欲しい」、「音楽のすばらしさを知ってほしい」
という強い思いによるものだと思います。リスナーのために必死になりながらも、彼ら自身も楽しんでいるのがこのライブ映像から見受けられました。
本当に素晴らしいバンドだと思います。
そして。コメディ映画「ジャッジ!」への楽曲提供が決まったサカナクション。
主題歌は「アイデンティティ」、EDは新曲「ユリイカ」だそうです。
なんと主演の妻夫木さんもサカナクションのファンだそうで。
楽しみですね。私はコメディ大好き人間なので是非見に行きたいです。
長文失礼いたしました。まだ綴りたいことは山ほどあるのですが、今回はこの辺で。
今回のサカナクションのライブブルーレイ、お勧めです。
先日、パスピエの印象日の出ツアーに行ってまいりました。
楽しかった。本当に楽しかったです。
ライブハウスでのライブは初体験だったので若干緊張していましたが
想像以上に楽しかった為、緊張はどこかへ行きました。
ライブに誘ってくださった方に感謝感謝です・・・。
私はメジャー1stアルバム「演出家出演」しか聴いてなかったので、
知らない曲だらけだったのですが、アルバム借りてみようかな、と思えたいい機会になりました。
新曲も披露して下さり、なんとワンマン限定でその新曲のCDケース、歌詞カードまでいただきました。
グッズもたくさん買いました。
モノがあればいつでも当時のこと思い出せますからね。
デザインすごい素敵。
感激です。私もこれぐらい絵が上手ければな・・・なんてことを思いながら
今でも購入したグッズをまじまじと眺めております。
一番記憶に残っていることといえばMC!
メンバーの方は皆普段あまり顔を晒されていないの ですが、
当然ライブですから丸見えでした。みんないい顔してました。かっこよかったです。
アンコール時、普段喋らないという三澤さん(gt)や霧崎さん(bs)もものすごいテンションで話されていました。
その時から私は三澤&霧崎さんのファンです・・・。
まだ語り足りないですが流石に長くなるので終わります。
パスピエ、ありがとうございました。
楽しかった。本当に楽しかったです。
ライブハウスでのライブは初体験だったので若干緊張していましたが
想像以上に楽しかった為、緊張はどこかへ行きました。
ライブに誘ってくださった方に感謝感謝です・・・。
私はメジャー1stアルバム「演出家出演」しか聴いてなかったので、
知らない曲だらけだったのですが、アルバム借りてみようかな、と思えたいい機会になりました。
新曲も披露して下さり、なんとワンマン限定でその新曲のCDケース、歌詞カードまでいただきました。
グッズもたくさん買いました。
モノがあればいつでも当時のこと思い出せますからね。
デザインすごい素敵。
感激です。私もこれぐらい絵が上手ければな・・・なんてことを思いながら
今でも購入したグッズをまじまじと眺めております。
一番記憶に残っていることといえばMC!
メンバーの方は皆普段あまり顔を晒されていないの ですが、
当然ライブですから丸見えでした。みんないい顔してました。かっこよかったです。
アンコール時、普段喋らないという三澤さん(gt)や霧崎さん(bs)もものすごいテンションで話されていました。
その時から私は三澤&霧崎さんのファンです・・・。
まだ語り足りないですが流石に長くなるので終わります。
パスピエ、ありがとうございました。
「16のbeat」
2013年7月10日リリースの東京カランコロンメジャー1stシングル。
五人編成のニューカマー、東京カランコロン。
キーボードのメンバーがいてツインボーカルという私にとっちゃ最高のバンドです。
CDは一枚も持ってないのでYouTubeにアップされたオフィシャルのPVをよく見ています。
便利ですね、YouTube。
この曲はYouTubeにアップされている東京カランコロンの曲の中で一番好きといっても過言ではないです。
メジャー1stシングルでこの威力はすごいと思います。
ポップで明 るいナンバーとなっています。
バンドサウンドでありながらもメタルのような激しさやテクノのような強い電子音もなく、
中性的でどこかゆるくふわふわとした感じが私にはどストライクでした。
少し攻め気味のイントロが流れ、メインボーカルのいちろー(gt,vo)さんの声が入ると一気に雰囲気はポップに。
Bメロ当たりでせんせい(key,vo)のハモリも加わり、サビに入ると曲はぐっと盛り上がります。
YouTubeだと途中までしか聴けないのですが、本当にいい曲だと思いました。
ものすごく余談なんですが、
大阪梅田hoopのタワレコには東京カランコロンのサインが壁に書かれています。
絵も描かれていて、ほかのバンドとはひときわ目立った存在でした。
すごい可愛いサインでした。
東京カランコロン、おすすめです。
2013年7月10日リリースの東京カランコロンメジャー1stシングル。
五人編成のニューカマー、東京カランコロン。
キーボードのメンバーがいてツインボーカルという私にとっちゃ最高のバンドです。
CDは一枚も持ってないのでYouTubeにアップされたオフィシャルのPVをよく見ています。
便利ですね、YouTube。
この曲はYouTubeにアップされている東京カランコロンの曲の中で一番好きといっても過言ではないです。
メジャー1stシングルでこの威力はすごいと思います。
ポップで明 るいナンバーとなっています。
バンドサウンドでありながらもメタルのような激しさやテクノのような強い電子音もなく、
中性的でどこかゆるくふわふわとした感じが私にはどストライクでした。
少し攻め気味のイントロが流れ、メインボーカルのいちろー(gt,vo)さんの声が入ると一気に雰囲気はポップに。
Bメロ当たりでせんせい(key,vo)のハモリも加わり、サビに入ると曲はぐっと盛り上がります。
YouTubeだと途中までしか聴けないのですが、本当にいい曲だと思いました。
ものすごく余談なんですが、
大阪梅田hoopのタワレコには東京カランコロンのサインが壁に書かれています。
絵も描かれていて、ほかのバンドとはひときわ目立った存在でした。
すごい可愛いサインでした。
東京カランコロン、おすすめです。
