行ってみたかったスイスに到着🛬
機内を出たらまずはモノレールで
ターミナルへ移動でした
車内ではハイジの声のアナウンスが
英語で流れていました!
スイスのチューリッヒでは
8時間のトランジットで滞在時間が
あったので、この時間を有効活用して
街歩きへお出かけ♩
空港内で感じたのは、行き先案内などの
表示が非常にシンプルで文字が読めなくても
理解できるほどデザインがわかりやすいこと
洗練されているな〜という印象を受けました
チューリッヒ空港について
まず向かったのは入国審査
観光に出るにはスイスに入国する
必要があります
入国審査は並ぶことを想定していたけれど
混雑なく窓口へ進めてスムーズでした。
優しそうな雰囲気の窓口の男性に聞かれたのは、
「英語はわかる?行き先はバルセロナだね?
一旦、空港の外に出たいんだね」と。
聞き取りやすい英語で安心したのを覚えています。
日本を出てからここに辿り着くまでは
英語でコミュニケーションをしても
伝わりにくかったり、
聞き取りも難しく感じたりしていたので
この英語なら聞き取れる〜〜と
それだけでホッとしました。
空港にあったキッズスペースらしき場所
さて、早速街へお出かけしようと
まずは、鉄道の券売機へと向かいました。
空港駅からチューリッヒ中央駅までは
片道およそ10分
日本円で約1200円
券売機についたものの、表記が英語でないので
使い方がいまひとつわからず。。。
案内係の人に聞いて教えてもらい
何とか切符を購入できたと思ったら、
今度は乗り場がどこかわからず、
案内係の人に聞こうと思っても、
次から次へと旅行者が彼女に
質問をしているので聞く隙間がなく、
ようやく鉄道に乗れた頃には
既に30分近く経過していました(^_^;)
でも、この電車が到着したら
デザインがかっこよくてテンション上がり
もう気持ちは観光へとまっしぐら!
鉄道車内から街並みを見ているだけで
心がウキウキしてきます
およそ10分の移動で
チューリッヒ中央駅に無事到着
駅構内で、私好みのヘルシーな食材が
売っているスーパーが目に入ってきて、
早速立ち寄ってみました
もうスーパーにいるだけで、
気になるものがいっぱいで
テンションが上がりました
ハーブが入っている見た目にも涼やかで
美味しそうな無添加ドリンクもあったり
りんごやオレンジのフレッシュジュースが作れる
マシーンも店内に並んでいました♩
このオレンジのフレッシュジュース🍊
沖縄のホテルの朝食会場で飲んだことがある
こんなお店、地元にもあったら嬉しいなぁ
そんなスーパーのすぐ近くには
お花屋さんもありました!
駅構内を出て外へと進むと、
チューリッヒ中央駅の立派な外観に感激!
こんな佇まいの建物が駅だなんて
さすがヨーロッパだなぁと感動
早速チューリッヒ観光スタート!
駅を拠点に、旧市街やチューリッヒ湖畔を
散策するプランで4時間ほどの
観光を楽しみました
建物を見ているだけでも心が満たされます
映えスポットもたくさんありました
日曜日の午前だったのもあってか
街はスローペースな空気感で
心ものんびり穏やかになり
それがまた良かったなぁ
散歩しているだけでも新鮮で
スイスの街並みや空気感が好きになりました
グーグルマップを片手に移動
佇まいが美しい教会もありました
こちらは、スイスを代表する老舗ブランドの
Sprungli(シュプリュングリ)
1836年創業のブランドでスイスチョコの
歴史そのものとも言えるお店
素材にもこだわっていて、スイス産のミルク、
カカオ、天然素材を使っているお店
残念ながらお店は日曜日だからか
閉まっていたため
(お店は日曜休みが多いそう)
お買い物できなかったのですが、
チューリッヒの空港に戻ったら
ショップがあったので
そこでチョコレートを購入できました❤️
購入したのは、こちらのチョコ
賞味期限はそれほど長くなかったです
口の中でとろけるなめらかな舌触りと
優しい甘さで1粒食べるごとに
幸せ感じるおいしさ🥰
数日かけて大事に完食しました
あとは、世界中のスイーツファンに人気という
マカロンも空港に売っていたので、
冷蔵商品だけどいくつか購入して
バルセロナに着いてから
ホテルでいただきました
スイス・チューリッヒでは
ここに行ってみたい!という
「世界初」の気になるお店があって
行くことができました。
次の投稿で紹介します♪














