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昨日より今日、今日より明日

2009年5月生まれの息子が、今度発達検査を受けることになりました。
発達について気になること、考えることをまとめていきたいと思って、
ブログを立ち上げました。

点繋ぎ、ちびむすドリルからお借りして家庭学習用のファイルにいれました。
幼児用なので簡単に見えるんだけど、本人の苦手感が強いらしく手に取るのは、さきどり理科、さきどり社会、教科書ぴったりテスト算数、一年生の漢字の後の5番目でした。

苦手感が強いだけで、やってみたら出きるだろうと考えていた私。
甘すぎでした…。

点繋ぎなのに、点を通っていかない!
一番簡単な20までの点繋ぎなのに、1~3個は点から外れます。

本当は、これを年中くらいからやれたらよかったんだけど、当時は書く線がよれよれすぎて無理だった。
書くスピードがそこそこついてきたのは、ここ半年くらいだから、ここが出きるタイミングだったんだろう。

点繋ぎ→グリッド点繋ぎ→定規を使っての点繋ぎ→グリッド点繋ぎと進んでいきたいと考えています。
前記事にかいた作図。

うまく出来ないのは、定規の扱い方もあるけれど、根本的に思い通りの線を書けない運筆能力の無さにあると、考えています。

家庭学習の総量は、一月に増やしたばかりでこれ以上は増やせない。(65枚/週。息子なりに頑張ってると思ってます。)

今、学校が絡んでいる弱点は漢字、九九、繰り下がりでこれらへの対策は平日毎日出来ている。
3年生になると、理科社会も始まるし算数も漢字も難しくなる。どこでどの程度引っ掛かるか分からない。…と言うことは、変えるなら割りと安定している今がチャンスかな。

平日毎日している抜き出し型の読解を、記述型の読解に変更。

週に4枚分としているハイレベ読解一年生を無しにして、点繋ぎ4枚/週とします。


トータル11枚/週している英語、ローマ字を削りたい気持ちもあるけれど、
毎日書いているからこそ、書字が苦手な息子がアルファベットが読めるようになった。
本人もアルファベットがある程度書ける自信もついたから、自分からローマ字をやりたいと言ってきた。英語プリントは割りと簡単と言っている今を崩したくないので、ここは変えずに春休みまでの1ヶ月試してみます。
算数習熟プリントが終わったので、二年生の総復習ドリルを少しずつやらせてます。

二けたの引き算。
繰り下がりの引き算が指を使わないと分からないという…。
→ハイレベ幼児 けいさん2 か 天才脳ドリル 数量感覚初級のどちらか一つを平日毎日やらせてます。

九九。
時間があれば解けますが、学校の九九テストでは81問を5分間で満点を二回取るが合格出来てません。書くだけで精一杯な感じが…。
→サイパー 四角分けクイズ初級を平日毎日。
 段々一人で出来るようになってきました。

三角形と四角形
定義を一部忘れてたので、再確認。
作図が本当に出来なくて…。2問だけだったので、5回ずつくらい書き直させて何とか書けました。
→定規の扱いについては、諦めぎみ。点繋ぎとかするとマシになるのかなぁ。それとも、ひたすら線引き?作図問題?


オマケに、教科書ぴったりテストで分数分野を予習。
分数って、九九の考え方を使うのね…!

繰り下がりの計算と九九は、今後も色んな単元で必要そうなので頑張らせたい。

作図は、問題そのままを繰り返すのは苦痛すぎそう…。今やっている長期休みの運筆を毎日取り入れるか悩み中。
サッパリ捨ててしまいたい気持ちもある。
ただ、以前のテストで私は「作図はあきらめなさい」と伝えたのに、
本人は「先生が一ミリでもずれたら×にするって言われた!」と、消ゴムで何度も消して、結局テスト用紙を破って終わった。
諦めきれてないんだよね…。
どこまでさせようかなぁ。