テキストの密度も濃くなって、begin では毎回10ページくらい進んでいたレッスンも平均4ページくらいに落ち着きました。
今までは、本人が少し不安なところだけ二回繰り返して、それで出来ていました。
先日、It`s ~とThey `re ~ を使い分ける課題がありました。
予習としてCD をかけ流したときに難しそうだなと思っていたのですが、本人は一回目で「できたよ」と。
テキストの文章を私から聞くと、答えられません…。
「ここって、一つのものとそれ以上のもので答え方を変えるって内容なんだよ」と説明してもよくわかってなさげ。
翌日もう一度受けるも、先生の指示が全く分からなくて、戸惑ったままレッスンがおわってしまったと。(私、同席してませんでした)
続けて、三回目のレッスンを受けました。
落ち込んでる息子を先生がすごい励ましてくれて、途中で指示が分かってないところで私が2.3訳すと何となーく求められてることが分かったみたい。
終わったあとに、再度it とtheyの違いを説明しました。
そして、三日目。四回目の同じページ。
このときも念のため、聞こえるところで待機。
序盤に複数のものを「It`s ~.」で答えて先生に訂正されると、「何でtheyなの?」とこぼす息子。
「複数だからだよ!」と一声かけると、そこから後は、息子が脱線させつつもテキストも進み楽しい雰囲気でレッスンが終わりました。
理解できて余裕ができると、自分から話を広げ出すんだなーと改めて実感しました。
後は「何で~なの?」や「僕は何をしたらいいの?」をとっさに英語で先生に直接聞けると、レッスンらしくなるかなぁ。
でも、英語で文法を説明されても理解できるか怪しいし、日本語での文法説明もいるのかなという印象です。
(Begin の時に、there is とthere areの違いは英語の説明で理解してました。でも今度は、there are とthey are の違いがわからないというので、そこは日本語で説明しましたが、今一納得していない様子)
何にしろ三日で四レッスンも、追加料金無しで受けられるネイティブキャンプはやっぱり素敵だな~と思いました。