昨日より今日、今日より明日 -20ページ目

昨日より今日、今日より明日

2009年5月生まれの息子が、今度発達検査を受けることになりました。
発達について気になること、考えることをまとめていきたいと思って、
ブログを立ち上げました。

ネイティブキャンプに移ってから、10日ほどでlet's go beginは終わりlet's go 1 に進みました。

テキストの密度も濃くなって、begin では毎回10ページくらい進んでいたレッスンも平均4ページくらいに落ち着きました。

今までは、本人が少し不安なところだけ二回繰り返して、それで出来ていました。

先日、It`s ~とThey `re ~ を使い分ける課題がありました。

予習としてCD をかけ流したときに難しそうだなと思っていたのですが、本人は一回目で「できたよ」と。

テキストの文章を私から聞くと、答えられません…。

「ここって、一つのものとそれ以上のもので答え方を変えるって内容なんだよ」と説明してもよくわかってなさげ。

翌日もう一度受けるも、先生の指示が全く分からなくて、戸惑ったままレッスンがおわってしまったと。(私、同席してませんでした)

続けて、三回目のレッスンを受けました。
落ち込んでる息子を先生がすごい励ましてくれて、途中で指示が分かってないところで私が2.3訳すと何となーく求められてることが分かったみたい。
終わったあとに、再度it とtheyの違いを説明しました。

そして、三日目。四回目の同じページ。
このときも念のため、聞こえるところで待機。
序盤に複数のものを「It`s ~.」で答えて先生に訂正されると、「何でtheyなの?」とこぼす息子。
「複数だからだよ!」と一声かけると、そこから後は、息子が脱線させつつもテキストも進み楽しい雰囲気でレッスンが終わりました。

理解できて余裕ができると、自分から話を広げ出すんだなーと改めて実感しました。

後は「何で~なの?」や「僕は何をしたらいいの?」をとっさに英語で先生に直接聞けると、レッスンらしくなるかなぁ。
でも、英語で文法を説明されても理解できるか怪しいし、日本語での文法説明もいるのかなという印象です。
(Begin の時に、there is とthere areの違いは英語の説明で理解してました。でも今度は、there are とthey are の違いがわからないというので、そこは日本語で説明しましたが、今一納得していない様子)

何にしろ三日で四レッスンも、追加料金無しで受けられるネイティブキャンプはやっぱり素敵だな~と思いました。
日曜夕方。
「日記の宿題忘れてた!やりたくない〜」と言いながら自室に向かう息子に
「手伝い必要なら言ってねー」と声をかけました。

一時間後、
「半ページ分くらいしか思いつかない。助けてほしい」というので息子の机に向かいました。
見ると、ノートを1ページ開けた位置に下敷きが入れてありました。

「あれ、これは?」と聞くと、学校の課題で運動会の作文があったが、途中までしかできていないので、その分のスペースだと。
この課題の存在を知られたくなかったので、なんとか一人でやろうと思ったんだけど…とこぼしてました。

この「母に、何かが出来ない自分を隠そうとする」のは今年から始まった姿勢。
これも成長だと、内心少し嬉しく思っていますが、今回は「もう疲れて書く元気ない」とか言ってるので、もう少し早くヘルプ出すように伝えました。

しかも、作文の時は毎回書くように言っているメモもないので確認すると、
「書くネタはスイミングって決まってるから、書けると思って…」
「で、こうなってるんでしょ?メモは必ず書く!」

私の方で、スイミングに行く前、行っているとき、行ったあと と見出しを書いて、
一つずつ様子と気持ちを口頭で言わせて書かせました。
スムーズに浮かばないところが2,3箇所あったのですが、そこは選択肢を提示すると、すぐに選んで自分の言葉を肉付けして書いてました。

ただ難関が漢字!
習った漢字は使うルールに、かなり苦しめられてます…。

平泳ぎも運動会も予定もひらがな。
「えー、習ったっけ?」というので、私が漢字で書くと
「あー…習ったね」と書き直すのですが、「なんで使わなきゃいけない漢字は増えるのに、マスは小さくなって、書かなきゃいけないページ数も増えるんだよ!」と漏らしてます。

マス目も疲れている状況では、基本1.2マス分くらいの大きさで、ひらがなや句読点のところで調整するのですが、ひどいところは2マス分使って「す」を書いていました。
162マスは、本当に限界の小ささだなぁと思います。

私が介入してから、25分で二ページ半の日記を書き上げ、次は運動会の作文。

学校で書いたので、ひらがなが多すぎる…。
見た感じ、一年生と二年生の半分くらいしか使えてません。
例えば、先しゅう うんどう会 れんしゅう みたいな感じです。一年生でも学校であまり使わない「ときょうそう」はひらがなでした。

「メモは学校にあるから書けないよー」という息子に、とりあえず覚えてる範囲で書いていこうと促します。

何の競技を書くか確認したら、口頭では最後まで文章が出てきました!
なので、後はひたすら漢字の見本だけ書いてあげました。

運動会の日記は二ページ半を20分くらい?

本人も「メモってすごい!ちゃんと文章おもいつくようになるんだね」とメモの力を再確認。

「本当に去年より成長したよね」と伝えると、
「そうそう!去年は、文章も一緒に考えてもらって、しかも150マスで一ページ半しかなかったのに、もっと時間かかってたよねー」と本人もちゃんと成長をわかってるんだよね。

後は漢字と升目…。
作文はひらがなでもオーケーにしてもらう?
升目は大きくして、総字数だけ皆と同じにする?
それとも、まだ努力と家庭のフォローでいける?
何か毎年悩んでいる気がします。

ある日、お試ししていたとある英会話で、久しぶりに息子の「わかんないって言ってるだろ!」が炸裂した日に、
「気分直しにもう一個やろ〜」とネイティブキャンプ申し込みました。

その後、運動会の日以外は毎日1,2レッスン受けています。
(2レッスン目は、4.85以上の高評価の講師がいた時のみ のルールにさせられました笑)

ネイティブキャンプ3日目に、「わかんないって言ってるのに先に進んでく〜」ということもありましたが、ギリギリ怒らずについていって時間内はなんとか耐えてました。

ネイティブキャンプは、二人以上で同時に受けるのは出来ないので娘を遠ざけるために、大声を出さなければ聞こえない距離で、ほぼ一人で受けてもらっているのですが、それが逆にいいのか集中して受けられているようです。

ハッチリンクの残り分もあるので、時々受けているのですが、ハッチリンクではだんだん甘えた態度になってきて…アセアセ
レッスン中に私の方が限界に来て注意したくらい。

もうすこし後がいいかと思ってましたが、むしろ早めに移ってよかった気がします。

そして、ネイティブキャンプに移ってからテキストの進みが速い!
30ページで移行して、10日で最終73ページまでいきました。
30ページまで進むのに、一ヶ月掛かったのに…。

予約を取らなくていいのも楽ちんだし、何より毎日2レッスン受けたとしても値段が変わらないのが素敵!

ただその分、家庭学習は一日1ページにしていたのを半ページにしてたり、少し負荷を減らしてます。学校の勉強を忘れない程度にやるつもりだったので、これはこれでいいのかなと思ってます。