今週のサンデーは合併号です
ハヤテのごとく!も流石合併号だけあって新たな展開と新たな謎がテンコ盛りw
しかし、今回の話でいままでの謎の一部が少し明らかになった気がします^^
では前半はじめます!!
■ハヤテのごとく! 241話『アイギスの盾』 感想・読解・考察■
扉絵はマキナ。タイトルは『アイギスの盾』
※アイギスの盾=女神アテナの持つ最強の盾のことである。あらゆる邪悪・災厄を払う能力を持つとされている。、アイギスがアテナに与えられた後、英雄ペルセウス
が、目を合わせた者を石化させてしまう魔物メドゥーサ
を討伐し、その首を持ち帰ってアテナに捧ると、アテナはその首をアイギスにはめ込んだと伝えられている。メドゥーサの持つ、目を見た相手を石化させてしまう能力でアイギスの盾を見たものは石化してしまうため最強の防具とされている。
扉絵と話の内容からして
最強の盾であるアイギスは、1人で生きてきたアテネを守る者(マキナ)を象徴するものであると思われる。
それに見合う力を持っていますしね
あと気になったのが、
アイギスの盾は『あらゆる邪悪・災厄を払う能力を持つとされている』らしいのですが、これは王玉の障壁(不幸・不運)を払う力があるという事かもしれません
あとメデゥーサ関係はキリカと何か関係するかも
10年前・・・アテネ6歳ですね。体細いですww
帝と幼女アテネ・・・変態ジジイとの組み合わせはわいせつなにおいがしますw
手に王玉に刻まれていたマークが映る魔方陣を映し出してます。おそらく神様の真似ごとの一部でしょう
アテネはイスミと同じでフリギア語が読めます
庭城への道が閉ざされていてアテネは
「私が外に出て眠っているスキに・・・何者かに王族の力を奪われた可能性があります」
と言っている。なんと計画的な犯行でしょうwwww
アテネが外で眠っている間に何者かが棺を持ち出したという事ですね
帝が右手に持っている王玉の数は7個
前は帝が全部で12個あるうちの9個持っていましたが、2個減っています。
たぶんこの時にはすでに
1個は橘美琴(現在はワタルに授けた)にあげたという事が考えられます
もう1個は、おそらく姫神
姫神、帝、あーたんは神の力を求めた重罪人なので姫神は王玉をもらっていて庭城にはいる権利があったと思います
最近では、ハヤテと愛歌にあげてますので帝の今の王玉の数は5個となります。
帝「なぁ・・・この石の障壁・・・だかなんだかはお前の力でどうにかできんのか?」
アテネ「私には無理ですね」
障壁=不幸・不運を呼びつける力
アテネ「その手のお祓いは私の得意分野ではありませんし・・・だいたい強力すぎます。千年に一人の天才とかなら祓う事も可能でしょうが・・・それはもう手の施しようがありません」
アテネの言うところの王玉の障壁を祓う千年に1人の天才、います
鷺ノ宮伊澄!!!
ハヤテが帝からもらった時の王玉にはマークは記されてませんでしたが、伊澄の能力によりマークが現れました。
障壁をやわらげたor障壁を消す 結果、マークが現れるんだと思います
↑愛歌さんの王玉も伊澄の力で障壁を取り払い、マークを出現
そして、橘美琴の王玉は見せた時からマークが現れていました
これは、伊澄or自分で障壁を取り払ったと思われます
だからこそ、ギャンブルであんなに勝つ事ができるのです。
ちなみに
王玉のマークと魔方陣の位置関係
10年前の回想で帝が手に持ってた王玉は7個。そのうちすべてが
マークが現れていない=障壁がある
障壁のある王玉を7個も持っていた帝は一体どれほど不幸になってしまうのだろう・・・
紫子の早すぎる死と何か関係があるのではないでしょうか
そしてそれは神の力を求めた故の罰なのではないでしょうか
千年に1人の天才の伊澄はかなり重要人物である事がわかります
フリギア語も読めますし
そして、前に
『ナギの母を蘇らせる事は無理かもしれないけど、せめて声を聞かせるくらいは』
と言っていましたが、伊澄は帝と同じで紫子を蘇らせようとしているのではないでしょうか
中・後半へ続きます。