昼間に突然兄から電話来た。
面倒くさいのでシカト。
かけ直さないとうるさいが、かけ直したくない。
折衷案でメール。

妹「電話した?」

兄からの返信

兄「もう大丈夫」

何がどう大丈夫なんだろうか?
そして実家にいる妹に電話するくらいなら近くにいる姉にまず連絡しろ。
兄:「お前履歴書書かん?」


僕:( °Д°)


兄曰く「俺字汚いから」だそうで。
確かに失敗した履歴書見たが、中学ぐらいから全く進歩してない字だった。

まさか未だにビデオのラベルに書いてある字のままだったとは…。
ちなみに奴のビデオは大体
「ドラえもん&クレヨンしんちゃん」
ってラベルに書いてある。


当時、いわゆる不良だったのに毎週かかさずビデオに録る姿に何とも言えない気持ちになった消防の自分。

いやなつかしい。
兄が風呂上りに突然

兄「ここに置いてあったお前の短パンは?」

とか言いだして「?」ってなりながら探して見つけたら

兄「お前これ大きくて穿けんだろ」

とか言い出して突然穿きだした。
僕とか姉が兄貴のズボン穿くならまだしも、その逆があるとは思ってもみなかった。
いや、確かに僕が穿くにはゴム緩かったが;

…おかんに自分のパンツ穿かれた息子ってこんな気持ちなんだろうか…?


奴の穿いてるトランクスとさして丈は変わらんはずなのに…。
はたして穿く意味はあるのか…?

パンツ1枚→そんな格好して歩いて!
パンツとズボン→まぁそんなに批判ない
パンツとズボン=パンツと短パン?

なるほど自分ルールか。
把握。

しかたないからその短パンは兄貴にあげるとしよう。
もう穿けない…いや、穿きたくないし。


何だかムシャクシャしたのでスカイプで友人らに広めた。
数日後に姉にその話をすると「うちの家が変態だと思われるから人に言うなよ!」と念を押された。
残念。
妹の友人たちは皆知ってるぜwwww
死亡フラグー

それはー

原チャリのメットしまうところに鍵入れて閉めたときー。

絞めた瞬間気付いてオワタ\(^o^)/

Brothers Legend-NEC_1327.jpg

親戚兼後輩からの借り物だからスペアキーもない。
加えて場所は隣町のコンビニ。
親に鬼電しても一切出ないorz

死亡フラグ成立。

何かおかしいとは思ってたんだよ。
ハプニング体質の自分が最近一切怪我もしてないし、何かやらかしたりしてもいない。
そろそろ来るとは思っていたがこういう形とは…。


とりあえず原チャリの持ち主に取る方法はないかと電話。

持ち主「誰かにこじ開けてもらって隙間から手つっこんだら取れるよ」

なるほど。
しかし
俺は今一人orz

とりあえず教えてもらった方法を一人でやるしかない。
隙間を作り、手を突っ込む。
半端なく痛い。
手がゴリゴリいってるのがわかる。
だが、格好悪い所は見せられない。
なぜなら

このコンビニは自分が通っていた高校の生徒がよく利用するからだ。

自分の後輩にこんな格好悪いところは見せられない。
自分一人の手で何とかしなければ…!
そんな思いが生まれた。

何度も挑戦を試みるが
どうしても手の甲までしか入らない。
一度鍵らしきものが指先に触れたが、取るには至らなかった。

こうなったら
次の手段だ!

次の手段:原チャリよく乗り回していた友人に電話。

友人「単車倒して誰かにこじ開けてもらって隙間から手つっこんだら取れるよ」

orz

原チャリを倒すか倒さないかの違いだけだった。
それしか…それしか方法がないのか?
他に方法はないか聞いてみると
「ガソリンスタンドもしくはモータースに持って行って開けてもらうか、コンビニなんだから店員とかに手伝ってもらえば?」

なるほど…!
その発想はなかった。

だが俺の気持ちは揺るがなかった。

俺「何とか一人で開けたい」

友人「一人じゃ無理だって。そんな知識もないのに」

俺「知識はない。だが考えてみろ。色々変な行動を起こしてる俺だぜ?頑張れば行けるんじゃないか?」

友人「いや。無理だろ」

自分一人で開けられなかったくせによくわからない自信で友人を諭す俺。
きっとテンションが上がってしまったんだろう…。
話している間にも上がり続けるテンション。

最終的に
「普通の女なら一人ではできないだろう…しかし自分は他の奴らとは違うんだ!」

中二病が再発しました。

大丈夫。
口には出してません。

友人に「あと一回だけ試して無理だったらガソスタ行く」とだけいい電話を切って再挑戦。

俺ならできる。

今まで数々のハプニングを乗り越えてきた俺になら大丈夫だ!

そんな思いが自分の限界を超えさせたのか、何とか手首までねじ込むことができた。
だが、手の甲から手首まで挟まれ、かなり痛いし動かせない。

それでも必死で指だけを動かし鍵を探していると指先に何かが触れた。

鍵だ。

それは俺がずっと探し続けていたものだ。
これさえあれば家に帰れる。
指先に力も入らず思うように動かせない。
それでも俺は渾身の力を指先に込めた。

そして…

無事、鍵を救出することに成功した。

右手が腫れてズクズクしたが、鍵を取れた喜びで気にならなかった。

…ということにしておいた。

家に着いて手を見るとまだ30分以上経つのに真っ赤だった。
しかも、何か神経が痛い。

Brothers Legend-NEC_1329.jpg

Brothers Legend-NEC_1328.jpg

まぁでもしばらくすれば痣にでもなって痛みも引くだろう。
 


今日の一言
人間頑張れば不可能はない!
登場人物


・多分一番権力持ってる人
・頭がよくて顔もいいが行動が酷い
・真っ先に何かやらかす
・典型的な女王様気質
・頭がいいので口じゃ勝てる人はそういない
・頭脳派卑怯by姉
・一番わがまま
・身内の中で一番頼りになる


・自分が一番にのし上がりたい人
・俺様卑怯by姉
・DQN
・なんかもう、どないしようもない
・一応脱ニート
・遊ぶことが大好き
・わが道を行くのはいいが、金を借りるのはやめてくれ
・身内内で名前をだすとため息をつかれる
※現在末っ子の住んでたマンションに居候中



・このブログを作った人
・権力は一番低い
・卑怯な手は遣いませんby妹
・テンション高いととにかくウザい
・漫画ヲタ
・中二病
・上二人に比べればまだやらかさない
・パシリ
・テンション高い時以外はそれなりに空気は読む
※最近実家に帰った


こんな感じかな。