すてがまり日記 -10ページ目

地平線を超えて 先にさらに進んでいこう 皮肉じみた風が吹くのならヒラリかわして


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060812

君の言葉が今も僕の胸をしめつけるのです 振り返っても仕方がないと 分かってはいるけれど


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080630

地下鉄は袋小路で終点 真夜中のつぶやきは フレーズだけが鋭ってはトンネルを削り 爪が痩せてく


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090509

孤独を薄める酒が見つからない 生乾きの靴下を捨て 裸足で歩けばお巡回りが駆けつける


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080525

誰が名付けたのか 花言葉 信じる 迷い人 装い疲れ辿り着いたら 散る花びらもない

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090719

好むと好まざるにかかわらずボクらは 歴史を引きずり そう 胸の痛み恐れてる

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080429

あの日から変わらぬ空 思い出抜けられずにいた だけど 分かり始めた 繰り返されるこの物語の意味を


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100109

特別なんて本当嘘っぱちです 足で進んだ日々が今の君へ


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080525

ならば全てを捨てて あなたを連れて行こう 今夜 荷物まとめて あなたを連れて行こう


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080608

二人はいさかいのポーズのまま 裏腹の筋を違えた 逆さ言葉で逆撫でて 夜は軋みをたてる


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