最近、はたと気づいたのだが
気づけばイラストを何かしら
毎日描いている
一次創作でも二次創作でも
自分が絵を描く楽しさに
出会ったのは中学生
とてもイラストの上手だった
友人が描いてるのを見て
一緒に書き始めた
今でも友人の言葉が
自分の絵の描く支えになっている
『楽しんでいっぱい描いたら
絵も自然と上達するよ!』
確かに、何にせよ
楽しいと思わなければ
長続きはしない
その友人とはそれぞれに
事情があり今は互いの居場所も
わからないけども
この絵についての思い出達だけは
今も友人との見えない
縁を繋いでくれているような
気すらする
楽しんで描く
それを胸に
楽しみながら絵を今も
描いています
ついつい、絵を描いてると
寝るのが遅くなって
しまうのは気を付けなければと
常日頃、思っては没頭し
忘れちゃうけど
離れた友人に伝えたいのは
絵を描く楽しさを
その場で生まれる人達との
出会いを安らげる趣味を
ありがとうと伝えたいなと思う
