1年生のあるクラスだけ
毎日「お直し」の居残りがある。
終わりの会が終わるのも、他のクラスより20分ぐらい遅い。
先生の方針で、何から何まで「ぴしっと」そろえるまで待つ。
1年生は毎日5時間授業。
終わるのは基本的に2時半頃で、そこから帰る用意して
児童会にやってくるのは2時40分頃からボチボチ。
だけど、そのクラスだけ早い児童で3時30分
遅い子は4時30分頃にやってくる。
児童会の遊びの時間は4時35分まで。
そこから片付けて、帰りの会が始まる。
「お直し」をやっと終えてやってきて、遊びたいと思っても
「もう帰る準備するよ」というと
泣き出す児童がいる。
保護者からは勉強を丁寧に見てほしいと要望があるのだろうか?
教室を見に行ったときに、びっくりしたのは
残されていたのはすべて学童保育の子どもだけだったということ。
児童会に来るのか来ないのかの連絡がないので、主任が困る…という事情もあって、担任の先生に何回か言いに行ったり、保護者とのトラブルも起きているのだけど
それより、これは子どものためになっているのかな?と感じる私。
低学年は遊びの中でこそ学ぶことが多いと思っているのだけど。
支援が必要な児童は、ほんとうにヘトヘトになって
児童会に来てから、抱きつく子もいる。
いつも背中を「ヨシヨシ」して
「頑張ってきたね~。でも、そんなに頑張らなくてもいいねんよ~」って言ってしまう(笑)
学校の教育と
児童会の保育
正解はそれぞれの子ども次第?
私ができることは、ちょっとリラックスさせること…と心得て接しています。
なので、やはり来年から、自分でそういう場所づくりをしよう!と思う毎日です。
