ウクライナで苦しんでいるのは 人間だけではありません。

何の事情も知らずに何も罪もない子達が苦しんでいます。

私はその子達の事を伝える事がこの子達を助ける為の手助けになる事を信じています。

 

犬達も生きる為に自らの居場所を選んで進んでいる犬達がいます。

犬とふれあい、慰(なぐさ)められています。

犬も飼い主を失い寂しい思いをぶつけています。

ウクライナ軍の中で触れないを求めています。

「敵が攻撃を仕掛けてくると、ほえたり、うなったりしています」。

犬もロシア軍と戦っています。

飼い主においていけれた子や飼い主が死んでしまった子は生きていかなければなりません。

ウォロディミルさんが守備につく塹壕では、15匹ほどの猫と数匹の犬が兵士と寝食を共にしていました。

ロシア軍が侵攻してくるかもしれないという緊迫した状況下で、動物のおかげでリラックスでき、代わり映えのしない日々の任務でもつかの間の休息を得られると兵士たちは話しているそうです。

猫達はネズミを追い出してくれて、食料を守ってくれたり、病気から守っているそうです。