結局高齢の人はスマホつかっているのか?65歳以上は国民の45パーくらい。

これがスマホを使うとかITに身近になることってビジネスとともに、介護とかそういう人に役立つんじゃない?

年代別にみると60歳以上の利用率は約6割にとどまる、らしい

https://www.asahi.com/articles/ASM934DKMM93ULFA009.html

 

なぜ普及しないのか

 -必要ないから

 -若者のものとして食わず嫌い

 -お金がかかるから

 -持つことの不安

 

今の高齢者の環境

 -同じことの繰り替えし

 -新しい出会いや活動にふれずらい

 -情報に偏りが出る

  -未だに振り込み詐欺とかある

  →最新情報に触れたり、人と出会うなど”変化ある状態”を提供できると楽しんじゃない?

 

じゃー2つを考えると

 ①スマホを持つことでたのしーこと、いいことがある

 ②スマホを持つことに対する不安を払拭する

 

LINEで孫と話せる、といううれしい!と昔ながらの孫に対しておこずかいをあげる、これってできる

俳句やゲートボールなどの近場でやる、という限定環境から、いろいろなプロ、趣味が合う人とあえるとのMEETUP

みんな持っているからそれがあるとたのしいんだろう、しかも市役所でもらえるから安心

 

こういうアプリがパッケージされているスマホ、で不安がられるマイナス要素を削除していけば意外と浸透するんじゃない?

 

①基本のスマホ機能

②高齢者の必需品(WANT) Map, 孫、人や別社会とのつながり、病院待ち時間、孫へのプレゼント、でかい文字、銀行口座

③高齢者のマインド 用心深い、新しいものより知っているもの、若者を避ける、世間体、セール、お金がかかわるのは怖い

④高齢者の物理的制限 文字入力、基本のITリテラシー、体力、移動手段、年金

 

①+②のアプリ-③+-④

 

アプリ選択、ではなくて”やりたいことをメニュー化し、App同士が連携しあうことで実現”

 孫と話したい

 孫にプレゼントを贈りたい

 病院の予約をしたい、待ち時間を把握したい

 趣味の世界で検索したい

 病院の予約をしたい、

 

AIによる個人の趣味のグループ化、

アプリ間の連携

BitCoin BlockChain、Fintech

 

 

#別の国の高齢者ってどういうITへのかかわり方するんだろう

 

生活しても、ニュースを見てもわかる日本のIT後進化。

 

これは企業がITに対する認識が投資ではなく、経費として考えている。

その上で努力や人で稼ぐというモデルでも成り立っていたから。

 

逆にこれからの激動の時代、ITなく企業が成長する余地あるのか。

インターネットによる情報や知的財産がでまわり、企業の独占とか儲ける仕組み、なんて

国内はもとより世界中むりなんじゃない?

 

#ITをどう使うか、よりは早く儲ける領域をどう見つけ、リソースを投資できるか

#ITは投資、という認識をどう企業が学習していくか

#役員が高齢、IT世代ではないのが要因

#これからの高齢向けITサービスってチャンスあるはず

 

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61570760W0A710C2EA2000/