『今日から俺は‼️』
暴力シーンについて、最近には珍しい昭和なヤンキー学園ドラマでした(^^)
私も単行本を買って愛読していた1人です(^^)
コミカルで、カッコよくてなかなか実写では難しいのではないかなぁと、なんとなく見ていましたが、散りばめられた監督さんの配役遊びも嬉しくて、色んな人たちが見たと思います。
深夜枠ではないので、小学生も皆んな見てた様です(⌒-⌒; )
まあ、最近はオンタイムでなくても見れますね。
今回の『今日から俺は!!』の子供達の支持はとても大きいでしょう。
ただ、面白くても、楽しくても、カッコよくても暴力は暴力ですよねー。
子供達にはまだ本当に殴ったり蹴ったりしてると思っている子供達が多くいるでしょう。アクションのカメラワークで本当の様に計算して作っているなんて分からない子供達も多いでしょう。
だから、アクション監督と、スタントマンと役者さんで、嘘だと解説すると、まだましかなぁーと思うんです。ボデーアクションの方がきっとリアクション大変だと思うんです。リアクションが上手く無いと成立しないものだと伝えて欲しいですね。
殴るよりも殴られる方が難しいんだ!と、子供達に教えてあげて下さい(^^)
ジャッキー・チェンのエンドロールのNGシーンでもいいと思うんです(⌒-⌒; )
今回は、三橋と相良は背後から鉄パイプ(^^)死にます(^^)
まぁ、でも卑怯が売りですから(^^)
『ビーバップハイスクール』の様にその時代背景に合っていれば良いですが、『今日から俺は!』はチョットズレちゃってましたからね(^^)
殴り合いの喧嘩なんか最近の人達はやった事ないのでは無いでしょうからね。
マンガでは、頭に鉄パイプOK。
実写は足や腕にしといたほうが良いかも。
頭に鉄パイプって、やっても良いんだ!と、100人に1人思う子もいるでしょう(⌒-⌒; )
小さい頃から叩くとか、されたことの無い環境だと痛みも分からないから、加減がわからないかなぁ。
昭和の私の少年時代は、先生に殴られたりするのが当たり前に容認されていましたが、その時代はそれは暴力とは言わず、躾として行われていましたが、今の教育現場ではダメですよねー。
難しいテーマだと思うのですが、アクションと、暴力は同じ様に見えるけど、全く逆の位置にある矛盾したものだと思うのです。
私に子供がいなければ、こんな事はきっと気にもしない事だと思いますが、アクションをやっている現場の方々はどう思っているのだろうか?と、興味があります^_^
戦隊ものでもヒーローでも悪と戦って、勝つ。子供は強い者に憧れるものですが、結局悪でも殺しちゃいますからね(^^)
ちなみに、アンパンチも、アンキックも、痛いですから
でも、三橋は卑怯だからなぁ
憧れてほしくは無いなぁ。
テレビや映画では、大嘘をついてやってる事。それは大人にとっては当たり前ですが、子供にとっては、嘘か本当か分からない子も居るって事ですかね。子供は、今井くらい素直なおバカですからね^_^
キチンとアクションのカラクリが分かった子供達は、安心して暴力シーンを見て、バカな事をせずにアクション業界に憧れて、アクション業界を目指してくれるのでは無いでしょうか(^^)