Tous jours ensemble ~毎日いっしょに~ -2ページ目

余震 4月10日

せっかく給湯器が直った日の夜、強い余震がありました…。

その結果、トイレの便器のビスが外れ、窓が歪んでしまったのか、気密性が失われて1枚の窓からすきま風の音が…。


テレビなどではあまり報道されてませんが、実は私の住む市の中心部は11日の本震よりもこちらの余震の方が建物などへの影響が大きかったところも多いのです。11日はなんともなかったのに、先日の余震ではマンションの玄関が落ちてしまったり…。

我が家も棚などから物は一切落ちなかったのですが、建物には被害が出ております。実際、先日の余震は時間は短かったもののちょっと変な揺れた方でした。
最初の揺れが家がねじれ運動をしたような感じだったのです。

地震の規模はもちろんですが、揺れ方もやっぱり重要なんだと感じた余震でした。

保険屋さんが来る間にどんどん家が壊れてく~(-_-;)


ガス開栓の落とし穴

私の住む地区のガスの開栓日が決まった日、前夜からワクワク待っていました♪
 
当日、ガスの開栓に来て下さったのは山口県のガス局のお兄さん♪
イケメンでした(笑)
 
が…。
 
『給湯器が漏電してますね。修理しないとガスは使えないです…。』
 
 
なんですって~Tous jours ensemble ~毎日いっしょに~-0114.gif
 
 
『開栓はしておきますから修理会社呼んで下さいね…』と一枚の紙を置いてなんだかとても申し訳なさそうに去ったお兄さん。
 
いや、貴方のせいじゃないからと思いつつ渡された紙の番号へすぐに電話
 
 
…繋がらず
3時間頑張っても繋がらず
 
も~嫌だぁと思い直接給湯器メーカーに連絡することに
 
 
結局メーカーに連絡はつきましたがいつ伺えるかは不明ですとのお返事。
 
 
まさかの落とし穴でした。そうだよね、いくらガスが復旧しても自宅の機器が故障してたら出ないのよね…。
 
天災恐るべし…。

お葬式 4月2日

祖父は家族葬を望んでいました。が、祖父の交友関係や働きなどから通常であれば家族葬なんて到底無理な話。
大々的に葬儀を執り行わないければならないはずでした。

しかし、今はこんな状況。
祖父の念願通り小さな本当に身内だけの家族葬を行うことになりました。

片付けを誰より気にしていた祖父。
家族葬を希望していた祖父。

祖父のために家族全員、交通手段を駆使して都区内からも駆けつけ、身内総出で片付けをし、身内だけの家族葬で祖父を送り出しました。

全て祖父の希望通り。
おじいちゃんは最期までさすがでした。