1年生は年長のときに面談を重ねた結果支援級に入れました。

 

やっと慣れてきた1年生。

こちらもことあるごとに親同伴しました。

支援クラスだったので、人数も少なかったので

先生の目もよく届きました。

 

最初は歩いて登校していましたが、

道中みちのりは長く、疲れきっていました。

途中で道路に水筒を投げたり・・。

学校へ行きたくないという時もありました。

その時は先生から1時間おきぐらいに

「今からでもいいですよ」

と何度もお声掛けいただき

「学校を休んで、おうちが楽しいと思って、ひきこもることは

これからも大変ですから・・・」

今もこの言葉は覚えております。

 

先生は子供をしっかり見てくれて、親としても安心して預けられる学校でした。

また震災の関連で引っ越しを考えなければならず・・・。

考えていたところはことごとく入居不可で・・。

 

もっと早く動いておけばよかった。

療育手帳も使えばよかった。

いろいろ後悔しました。

その時はずっと家も決まらず、この先どうしたらいいのか・・・と

毎日頭がおかしくなりました。

 

ほんとうは同じ地域に住むところがあれば転校しなくてすむのに・・・。

やっと決まったところははるか遠い違う区の住居でした。

 

1年生の終わりにまた引っ越しになりました。

5年間お世話になった地域。とても居心地がよかったです。

ずっと住めるならここにいたかったです。