前回、回数券販売について書きましたが、

今回は、回数券販売後の会計処理について書いていきます。


個人事業であれば12月は決算月です。

決算月とはお分かりのとおり締切の月です。

個人事業者は1月から12月の期間をもって締切します。


つまり1~12月の売上金額を集計して決算します。



そこで12月に、分かりやすく11枚綴りの回数券を10万円で

販売した場合を考えてみましょう。




1枚1万円で11枚だと11万円、1万円値引きして10万円で

販売します。


11万円が10万円、すなわち 9.1%の値引きです。 ニコニコ


9%もお値打ちなら購入される方多いと思います。

私の顧客も多数販売しています。



でもちょっと待った。


12月に回数券10組売れたら100万円の売上

でも12月はみなさん1枚しか使ってない。


11枚綴りのうち1枚使っただけで、一人10枚残っています。

全員では100枚も未使用なんです。(@_@)



販売した回数券のうち、10/11 は、使用されていない


100万円もらったけど、10枚/11枚  909,000円分はまだつかってないよ


だけどぜーんぶ売上なんておかしくない (T_T)



でももらった金額を、ぜーんぶ売上にしてる人多いよね


これどうするの


次回その答えを書いていきます。   (^o^)