お久しぶりの投稿です。


先日、宝塚歌劇団の名古屋公演を観劇してきました。


コロナ禍でラグーナから歌劇ザ・レビューが撤退してしまってから、観劇は諦めていましたが、、、


今回、宝塚の名古屋公演があると知り、久しぶりの生舞台!


しかも、初宝塚、、、


少し緊張しながら、初めての愛知県芸術劇場の大ホールへ向かいました。

とても大きなホールで驚きました。


ちなみに、私は2階の端(S席8,300円)でしたが、傾斜になっているため舞台は良く見えました。


でもやっぱり遠いので、演者さんの表情は、友達から借りたオペラグラスがないと良く見えません。



今回の演目は、宝塚歌劇 雪組公演 全国ツアー 『ヴェネチアの紋章』 『ル・ポァゾン 愛の媚薬 -Again-』


新トップコンビ・彩風咲奈さんと朝月希和さんのお披露目公演だそうです。


ごめんなさいで、よく存じ上げない状態での観劇でしたが、宝塚のトップさんが素敵でないはずもなく、、、


素敵でした♡


ストーリーは、16世紀のヴェネチアで、嫡子でないために地位(紋章)を得られないアルヴィーゼが異国に渡り、ハンガリー国王になるべく戦に挑む。


それは、愛するリヴィアを王妃として向かい入れたいという強い執着心のため。


この辺りは、きっと男と女の感情の違いがあって、リヴィアも王妃になんて拘ってはいなかったのにね。


最後は悲しい結末が待っていましたが、男達の忠誠と友情が感動的でした。


アルヴィーゼとリビィアが互いの愛を確かめ合うモレッカのダンスがとても素敵でした。


そして、その愛が結ばれていた事が美しい余韻を残している気がします。


もう一度観たいけど、観られないのか残念です。


歌劇ザ・レビューだと、同じ舞台を何度も観ることができたから、そういう見方に慣れてしまっているけれど。


宝塚だと公演期間が短いし、そもそもチケットも取れないですね。



ちなみに、お芝居は約1時間半、30分の休暇を挟んで、レビューが約1時間でした。


レビューのル・ポァゾンも、とっても良かった!


レビューってやっぱり好きです。


「ルポァゾ〜ン、ルポァゾン〜、愛の、愛の、媚薬〜」っていうフレーズがリフレイン♪


トップさんがカッコいいし、色気もあって、ニヤってしまう、懐かしい感覚♡


それまで、彩風さんはれいさん系かなーと思っていましたが、金髪のトップコンビダンスを見てたとき、あぁ、そらさん!って思ってしまった。


あと、衝立の後ろで人が入れ替わるシーンがあって、これはミスターエージェントじゃん!って思ったり。


リフトシーンは匠さんのロングリフトを想い出し、


真っ白なお衣装のトップコンビさんは、はやとさんとさえさんみたいで。


ウルっとしたり、ニマッとしたりで、とっても素敵な時間でした♡



宝塚と歌劇ザレビューは、規模もスタンスも違うと思うけれど、歌劇というジャンルの素敵さはやっぱり同じで!


やっぱり、歌劇っていいなぁ。


しかも、生舞台は特別です。


日常の目まぐるしい忙しさやストレスから解き放たれて、甘美な世界に酔いしれました♡



本当は、福岡やハウステンボスにも行きたいけど、、、


なかなか行けないよぉ。