やりたいことがあって高校を選んだ

3校の内の1校に絞ったけれど…これも気質の現れだったなぁと今更思いました。


1校め、もうここに行こうと決めていた所。
見学に言った時に、その高校の先輩3人が話していたのが聞こえた。誰かの悪口。あれ?って思った、決めつけちゃった。その時は、一瞬でここは無理だと決めつけてしまいました。


2校め、ここは結構遠くて、お金もかかると聞いた。お母さんも来ていて…あぁお金のこと考えてるってすぐ分かった。親に迷惑はかけたくないなと行くのをやめた。


1校めを迷ってた時、3校め、(今の高校)の見学に行った、女子校は嫌だった…男子がいないからじゃなくて、イメージ的に悪い感じがしたから。でも、そこで友達ができた。あ!いいかも!と思った。近いしと…


でも、表面だけの高校を見破れなかった。
中身は、私にとっては居心地悪かった。


やっぱりみんな新たな環境は疲れるようで、教室中に愚痴が飛び交った…知らず知らずのうちに全部呑み込んだ。誰がどのようなことをされてるか、寮ではどんななのか、先輩がどうだとか。

全て呑み込んでしまった。

友達作りで、誰かに話しかけてもつまんなそうに感じてそうで…シャッターを下ろしちゃったり

人見知りすぎて数名しか、仲良くなれなかった。

でも、その中の一人は、学校に来なくなった…今でも、テストやイベントの日には来るのでクラスメイトから色んなことを影で言われているのが分かる。


実習があって、その中でも班がある。
1番最初の班はとても窮屈だった。

遅い遅い言われて、急かされた。
監視されてるようで、ひとつ間違えたらため息つかれた。
アレやって、コレやってってバンバン押し付けられて。
しまいに、どうせ出来ないんでしょって言われたり。

あぁもう…自分を押しつぶした。

それで夏休み

もう、宿題に手が付けられなかった
戻りたくない。学校のこと考えたくないって

でも、きちんと時間は流れて

夏休みがおわった。


そしてなんとなく時間も過ぎて行った

窮屈でつまらなくて、苦しい日々

自分が他の人と違うことを気づき始めました。

そして、知ったんです。自分の気質に。