前回の続きです。
私はHSP気質という言葉を知ったら、幼き日々の記憶が蘇りました。
小学校
運動やドッチボールが苦手だった。ボールが行ったり来たりして、誰かが泣いて、怒って。
運動が得意じゃない私は
耳に当てられた
その時言われた言葉が今でも忘れられない
「ドンマイ」
誰でも聞いたことのある励ましの言葉。
小学生の私はその言葉を知らなかった。
でも、私にはその日のドンマイは励ましじゃなかった。鮮明に覚えている。いつもより低い声で、不機嫌な態度で、大きな声で言われたドンマイ
私は泣いた
もう耳は痛くなかったのに、泣いた
何故か泣いた
心配してくれた人も分かった。
でも、何故かモヤモヤして…辛くて
今でも忘れられないのは、何故なのだろう。
幼くても分かっていたのかもしれない。
自分がなんか駄目なことをしたのかもって
伝わってくるものがあったんだよなって
幼い頃の私は沢山泣いた
自分でも理由がわからない日も沢山あった。
多分それも、そうなんだろうな。