日本で泣いた、『男はつらいよ お帰り 寅さん』
日本の里帰りで、どうしても見たかった映画👇ハワイに移住してから、暇に任せるまま、49作全てをネットで制覇。だけど、おそらく本当に最後になると思われる50作目は、日本で、劇場で見たかったのです。2020年1月2日。夕方、友人と品川で呑む約束をしていた私。寅さんの映画を見るのに、シラフでは失礼かと、駅で缶ビールをまず一杯。独りで、0次会を開いた後は、神社参拝。。禊は完了(笑)。映画館へ向かいます。。映画館で見たかった理由の一つ。どんな人たちが「寅さん」を観るのか?です。。予想に反して、結構若い人たちも多く、ついで、70代〜80代と思われるシニアの方々。後は、私と同世代40代など。寅さんの回想シーンが4Kになって、映画の節々で登場します。新しい発見は、笑うタイミングがシニアの方々と度々異なること。これも、劇場ならではの貴重な体験ですね。。コンビニで買った4本のビールを飲み干す頃には、物語は佳境に。後藤久美子だったり、吉岡秀隆は、私より、少しだけ上の世代。映画の中での10代と40代が交錯して、自分の過去の思い出と重なり、感情移入しまくります。酔いも手伝ってか、最後は、映画館でボロボロ泣いてしまいました。\(//∇//)\映画の後は、20年来の友人とビールタイム。彼は、2児の父親になってました。子育ての苦労を愚痴りながらも、幸せそうな友人。映画の中の、吉岡秀隆と娘役の桜田ひよりの会話。沁みましたね。。さすが、山田洋次監督です。その後、友人と2軒ハシゴ、その後、独りで呑んだくれてた、andytradeでした。ーーーハワイでも呑んだくれてます(笑)もしよろしければ、ご覧ください👇by andytrade.jp