はじめにトイレの練習です。
症状によってオシッコやウンチのしたい意識のある子、
時間を決めて介護が必要になる子など様々です。
退院時に意識的に排泄のできない子でも、
トイレまで連れて行くことが大切です。
ペットシーツの上で飼い主さんが声をかけながら、
排泄を行うことで、徐々に意識して排泄ができるようになる子もいます。
排泄ができなかった子がベッド上で排泄ができるようになったり、
自分でトイレに移動しようとしている時には、褒めてあげましょう。
その後、トイレへの移動を手伝ってあげることで、歩こうという意識を持つことができます。
大変かもしれませんが、時間のあるときには、観察して上げることが大切です。