ぎっくり腰、とても痛いですよね。
気温が上がってきて、生活の中で活発になる
この時期も意外に多いです。
今回は、ぎっくり腰のストレッチをいつ頃から
始めたらいいか、ご質問をいただきましたので
シェアしたいと思います。
ぎっくり腰になるときは、
このような時になることが多いです。
クシャミや、かがんでいたところに
急に体を起こそうとした時など
ギクッとした瞬間に痛みが起き、
急に強い痛みが起きます。
以前からの筋肉の疲労の蓄積や、姿勢の影響、
筋肉がなく負担が大きくなっているなど
原因はさまざまです。
◆ギックリ腰の期間
ぎっくり腰は筋肉や関節を傷め熱感やほてり感、
腫れが起きていることが多いいです。
この熱感や腫れがおさまるまでは
痛みは強く出ています。
この時期にストレッチは、”絶対駄目すよ”
火に油注ぐようなものです。
◆ギックリ腰にならないために日常生活の改善
患部の熱感が、
弱くなりだんだん良くなってきたら、
ストレッチや体操で筋肉や関節を
動かし緩めていきます。
ここで、無理に伸ばすは止めておきます。
それは、筋肉や靭帯にできた傷が完全に
修復されているわけではないからです。
痛くなく動かせる範囲で行ないましょう。
ぎっくり腰の治療も承っていますので
早く回復せてい場合は、
当整骨院にお越しください。