IZ*ONE初のコンサートフィルム「EYES ON ME : THE MOIVE」を8月16日に見てきました。

もちろん咲良がおすすめしていた4DXSCREENで。
 

 
 
私が4DX初体験だったんですけど、もうーーすごかった。SCREENXは映像をたくさん見ておいたから、だいぶ慣れておいたつもりだったんですけど、あんなに揺れたり風が吹いたりするなんて!!3画面での映像、そして揺れ、、コンサートなのにこんなに揺れるの!!!の連発でした。
 
8月7日に公開されたこの映画なんですが、なかなか都合が合わず行くことができなくて、Twitterで感想だけはチェックしていたんです。ある程度泣くかなぁくらいのテンションだったんですが、思っていた何倍も泣きました。映画やっている間ずっと泣いていました。
 
いきなりの映像。みんながここまでくるのにどれだけ苦労していたか。デビューという見えないゴールに向かって、あきらめないで頑張ってくれて本当にありがとうという気持ちでいっぱいになりました。こうして最高の12人が集まったことの奇跡がどれだけすごいことなのかを考えた瞬間、涙がもう溢れていました。開始30秒で泣きました。みんなありがとうの気持ちでいっぱいになるんです。
 
まずは해바라기(Sunflower)
私がIZ*ONEで1番好きな曲は?と聞かれたら即答してこれと答えるくらい好きなんです。可愛い系よりかっこいい系が好きなはずなんですが、活動休止期間にひまわりの花言葉が、韓国語では「待っていてね」、日本語では「あなただけを見つめる」ということを知って、こんなにもIZ*ONEにぴったりのお花が存在していたことに感動して、大好きになりました。
登場してきた時の歓声の大きさにまた涙。あんな風に叫びたいなぁと切なくなりました。この曲はひぃなこがぴったりすぎる。とにかく可愛い。
 
そしてAirplane
この曲で、4DXの本領を発揮しだします。とにかく揺れる!飛行機に乗ってる気分になれます。この曲を聴くと無性に掛け声がしたくなるんです。はぬうぃろおらが!って。もうできないかもしれないですよね、、😭
この曲はイェナが似合いすぎてる。サビのイェナやばいです。そして高音のユリ。この声を聞いた瞬間、はぁヨクシユリーってなるんです。IZ*ONEに欠かせない声。最初にユリユジンが仲良さそうに右のスクリーンでわちゃわちゃしていたのが可愛かったです。
 
撮影してるIZ*ONEに切り替えられます。このコンサートをするために何ヶ月前から準備してたんだろうとか思いを馳せると感謝の気持ちでいっぱいになるんです。この映画は1ヶ月前からだったけれど、絶対そんなもんじゃなくて、はぁぁぁ頑張ってくれてありがとうっていう気持ちでいっぱいになる瞬間。そして、お花とIZ*ONEの相性の良さ!!!上品で優雅で、でもどこか元気で可愛くて、お花シリーズでいったハンソンスさんは天才でしたね。
 
そしてそこからの夢を見ている間。
今のこの時間は夢を見ているようで、でもしっかり現実で、歌ってないメンバーが口ずさんでいるのを見て、この今を噛み締めているんだと思うと涙が止まらなくなりました。いつか終わってしまうこの夢が永遠に続きますように、そう願わずにはいられない時間でした。
 
Colorsは1番印象に残っているかもしれない。
花道の真ん中のステージが上がり、みんなが会場を見渡すんです。会場いっぱいに広がってるペンライトの数々を目に焼き付けるように、嬉しそうに見渡してるんです。あーーこの景色をもっと広い場所で、一面に広がるペンライトの姿を見せたいなぁとか、もう見せられないかもしれない、この子達にとったら最初で最後の景色になってしまうかもしれないと思うと、涙が溢れてくるんです。誰も悪くないけど、コロナに対する憎しみであったり、否応なしに活動休止させられた時にはコンサートできていたのかもしれないとか思いはじめたら、誰かを猛烈に責めたくなる。
 
レコーディング風景はシーンとしてる映画館に響き渡るみんなの声に癒されてました。みんな沢山練習してくれてありがとう。うまくいかないミンジュの顔が可愛かった、、、。
 
そこからのプデュメドレー!
ノエゲタッキルはとにかくチェウォンが天使すぎる。儚げで消えそうな
誰かも書いていたけど、Rollin’ Rollin’のじゅんじゅこしっぽのところで引きはずるい!!みんなの踊ってる姿が見たいのに、、。
I AMは音ゲーでやりすぎて、なんだかタップしたくなりました(語彙力のなさ)
そしてNEKKOYA。これはIZ*ONEの原点。プデュのときからのみんなの成長を感じて、また涙。私、宮脇咲良推しとして、この曲には思い出がつまりすぎて涙が止まらなくなるんです。泣いて、寝ずに勝ち取ったセンター。あの時、頑張ってくれてありがとうの想い出でいっぱいになります。あと、この曲の盛り上がりはすごい。実際の現場でも思ったけど、みんなだいすき!っていう曲。
 
VCRの裏側。わちゃわちゃズワン、大好きです。たまらんのよ。わちゃわちゃしている姿を見ると、12人で永遠に家族でいてほしいという願いがあふれてとまらなくなる。
 
そして「so curious」と「ayayaya」の練習風景。すっごい省略されていたような気がするし、この映像までなるのにみんながいっっぱい努力してくれてるんだろうなと背景を思ってしまうの。
AYAYAYAは、特に苦労したメンバーも多かっただろうに、ウンビオンニとチェヨンがひっぱって、他のメンバーが必死についていったんだろうなと思ったし、本当にステージがかっこよかったから、上からになっちゃうけど、いっぱいほめてあげたくなるの。
「so curious」は、今までの中でいっちばん可愛い。ひいちゃんに目がいきがちだけど、みんなのビジュアルえぐいの。これは本当に生で見れてよかった。本当にかわいい。個人的に、ショウケースの時のウォニョンのチッケム大好きだから、全人類に見てほしい。ポケットから花をうまくとりだせない方々本当にかわいい。
「AYAYAYA」はもうなんともいえん。今までのIZ*ONEにない感じ。みんな大好きガールクラッシュ。これに関しては、カムバ曲ではなくて、コンサートの曲だから盛り上がるというか、生で見てほしい曲だなと思いました。
 
好きといわせたい、この曲、批判されがちなんですけど、ライブ映えする曲だと思います。日本でリリースされる曲ってみんな受け付けないって言いがちだし、歌詞が恋愛ものになりがちだから、あんまり好きになれない人が多いのかもしれないけど、ライブで聴くには本当によい!みんなでサビをうたっているから、盛り上がれるし、テンション上がる。
 
ヴァンパイアのVCRからのHighlightはもうよきとしかいえません。このとき謎の匂いがしたような気がする。4DXならではのゆれもよいのですね。
 
そしてきました!!!「La vie en Rose」この曲がデビュー曲であることって本当に天才だと思いませんか。ライブではアレンジされていたように、アレンジしやすいっていうのもあるけど、気高いグループとして確立することができたのはこの曲だからこそなんだと思います。成長したみんなを見れるのもこの曲ならではなんですよね。韓国の方の掛け声も大きくて、この大きな歓声をもう一度浴びさせてあげたいっていう想いも募り、みんながここから頑張ってきてくれてありがとうって思いも募り、またここで大号泣しました。
そっからの「Rumor」なんですよ。私この曲大好きなんですよ。そして、この入りもよくないですか。ウンビオンニのソロから入る感じがたまらなくかっこいいの。あと、ちょっとガラの悪いラップ、、最高すぎる。IZ:*ONEのみんながあまりにも爆イケすぎて、完全に惚れるんです。ベタ惚れ。完全に恋する乙女の目に変わります。
そして「Violeta」このライブ、カムバのすぐ後くらいだった気がするんですが、もうパフォーマンスがすばらしいのです。一糸乱れぬとはこういうことだなと思います。12人という大人数なグループだからこそなせる業。
 
ここまで書いてきて、本当に長くなってしまいました。このアンコールがあってみんなのコメントに続くのですが、正直編集があんまり好きじゃなかったのがあります。一人一人順番にコメント流してほしかったという気持ちが溢れてしまうから、ここからはノーコメントにしておきます。
総評としては、IZ*ONEのみんながこの12人でよかった、またつらいことがあるけど、戻ってきてくれてありがとう。この12人のパフォーマンスを一生見ていたいよ。そして、この大きな歓声の中、パフォーマンスさせてあげたいといういろいろな想いが駆け巡る映画でした。
そして、このブログを書き始めてから、なんと半年以上経過してしまいました。遠くの昔の映画についてですが、途中まで書いてあったから残したいという気持ちが強いので、公開してしまいます。
なんの話かわからない上に、とっても長いですね笑
見た後に想いが溢れすぎて、なにかに書き残したいという想いがとまらなかったのです。