結構前に古本屋で「これは良い単語帳の予感!」と思っていて、今回アマゾンで中古を買ってみました!
ルー大柴風に英単語を覚えられる本、と考えていただければ良いと思います。
CDがついています。CDでは、男性ネイティブが英語の発音を2回してくれます。(日本語は入っていません。)
~評価~
とっつきやすさ★★★★★
実用性 ★☆☆☆☆
・とっつきやすさ
日本語の文の中に英単語がポン、ポンと入っているので、英単語だけに集中できます。
単語のルビに発音の仕方もカタカナで書いてありますし、ページ見開きですぐに意味や類義語、発音記号も確認できるのでノンストレスです。
・実用性
単語の意味を覚えるのには向いていると思いますが、コロケーション(よく一緒に使われる単語の組み合わせ)の説明も欲しいな!!と思ってしまいました。
本書は「日本語+英語混じりの文」という構成ですが、それに「英語のみの文」も併せてついていたら神だったかも…!と思います。
さて、ここからは実際にどうやって勉強したかをご紹介します♪
2か月弱で一通りやり終えました。
最初の方に勉強の仕方が書いてあって、おすすめされている1日のやることは、150語カバー、音読200語 というような感じだったのですが、
私は前半100語、後半50語ずつで進めました。(100語では途中で飽きてしまったのです…)
学習ステップは本書に書いてあるやり方通りに進めました!
ステップ①単語の意味を見ながら文全体の流れを大まかに記憶→ステップ②単語リストを見ながらその文脈が頭に浮かぶようにする→ステップ③単語リストを見て意味を言えるようにする、分からない場合は日本語+英語混じりの文章を見て意味を考える
本書を大まかに半分に分けて、前半はステップ①&音読を100語ずつ一通りやる→ステップ②&音読を一通りやる→ステップ③&音読を一通りやるという進め方をしました。
この進め方だと、ステップ①、②、③と進める間に時間がかかってしまったので、やり方を見直しました。
後半は、ステップ①、②、③50語分→ステップ①、②、③次の50語分…というやり方でやってみました。
前半のやり方でも、後半のやり方でも、ぼんやりとは意味が覚えられたかな~と思います。
今、学習から1か月の時点で読んでいて、印象に残っている文章は覚えているし、そうでないのはあまり記憶がない…という感じです(笑)
私は科学系の単語が苦手なので、もう少し重点的に勉強しないとちゃんと覚えられそうにありません。
でも、もう1週することはないかな~と思います。
例文が結構無理があるのと、やはりコロケーションの説明がないので、英語で文章を書けるようになりたいと思っている私としては実験的に1週してみて終了にしようと思います。
1か月経っても多少記憶に残っているのは結構すごいと思うので、単語の意味だけを覚えたい!というニーズには応えられる本だと思います!!
