今回は、大学病院で院内紹介を受けた診療科での受診記録です。
院内紹介
先日の大学病院呼吸器内科の主治医の診察の際に、とある病気の件で、院内の5B科受診を勧められ、院内紹介を受けました。
いろいろな病気のことを考えていかなくてはならない事は理解していますが、通院日の負担や新しい先生とラポールが築けるのかなど、不安や負担を感じていました。
呼吸器内科の診察の後に、紹介先の5B科へ行き、診察の予約をしました。
こちらの診療科では初診となるため、次回まで書いてきてくださいと、既往歴や問診票などの書類をたくさん渡されて帰宅しました。
背中を押されて
後日、大学病院循環器内科の主治医の診察の際に、院内紹介について聞かれたので、事情や気持ちに不安や迷いを打ち明けたところ、「受けてみたらいいよ」と背中を押してくださいました。
大学病院の呼吸器内科と循環器内科の二人の主治医から行くことを勧められたため、勇気を持って受診することにしました。
不安と緊張の中での受診
5B科の診察では、先生が病気やその他の持病のことについてなど、丁寧にお話を聞いてくださいました。
呼吸器内科の主治医からいわれたことと、5B科の主治医へお話し、先生へのお手紙の内容と相違がないか伺ってみたところ
とおっしゃいました。
私が呼吸器内科の先生に訴えていた内容や見解に相違がないことが分かり、安堵いたしました。
その後も病気のことについて、細かく診察くださり、今までのカルテや検査結果なども鑑みながら、私の病気の問題点について、
とおっしゃって、お薬を処方していただきました。
少しでも◯の部分がこのお薬で良い方向に向かってくれたら良いなと思っています。
この診療科でも、こちらの病気は根本的には治らないというお話でした。
先日、大学病院の循環器内科の主治医から「どの病気も難しい状態」と言われていたので、特にショックな気持ちになる事はなく、やはりそうなのだなと受け止めました。
急変時の体制について
今、大学病院の循環器内科と呼吸器内科では、持病の悪化や発作、急変などがあった際にはいつでも対応してくださる体制ができています。
今回、新しく5B科でも治療が始まりましたが、先生が万が一の際の連携の流れについて、科内の先生方と呼吸器内科の先生方とご相談してくださいました。
と私の不安を取り去ってくださいました。
各科の先生方が、連携してくださるとわかりとても心強いなと思いました。
増えるばかりの薬
今回、院内紹介を受けた5B科ですが、正式にお世話になることになり、お薬を処方されました。
これから少しずつお薬など、治療を調整していくそうです。
また新たなお薬が増えてしまいました。
土曜日にかかりつけ循環器内科の主治医から「お薬がなくなる事はない」といわれましたが、無くなるどころか増える一方でかなわないですね。
イチゴサンド
写真はある日の食欲のない日の差し入れサンドイッチです。
メルヘンのイチゴサンドです。
イチゴの瑞々しさで、なんとか完食できました。
栄養については、摂取量も少ないので、一日で全ての栄養素を満遍なくということはまだ目指せないので、数日単位で栄養のバランスを考えながら摂取するようにしています。



