今回は、持病の難治性副鼻腔炎の診察と治療で耳鼻科を受診した記録です。
病状悪化の1週間
先々週は呼吸器疾患の具合が悪く、強いお薬を使って対応するなどの日々でした。
持病の難治性副鼻腔炎も具合が悪く、こちらも引き続き強いお薬を使った治療が行われていました。
と言われていた強いお薬も、状態が改善されないため主治医から「もう1週間」「あと1週間」と、延長を繰り返しています。
ただ、この1週間に関しては、強いお薬を使っても症状が悪化していました。
Web問診票にもその旨を書いていたので、診察の際に先生が私からの報告をご覧になると、
とおっしゃりながら、診察や処置をしてくださいましたが、
とおっしゃいました。
大学病院と連携した治療を
前々回の診察の際に耳鼻科の主治医から、今使っている薬を耳鼻科だけ判断して処方するのではなく、他の内科(呼吸器内科や循環器内科など)の領域で調整が必要になることから、大学病院の先生方と連携して対応させてほしいと言われました。
前々回の耳鼻科での診察の内容はこちらの記事をご覧ください↓
大学病院では複数の診療科でお世話になっていますが、その中で一番早く受診をするのが呼吸器内科だったため、呼吸器内科の主治医宛に、耳鼻科の先生がお手紙を書いてくださいました。
大学病院の先生に、耳鼻科的には今の病状から強いお薬を長期的に使っていきたいけれども、先生方の方でコントロールしてもらえたらありがたいですとお手紙書いたからね。
明日大学病院へ行く日だけど、とりあえず強いお薬は1週間分処方するね。
でも、大学病院の先生から指示が出たら、その指示に従ってね。
など、先生がどのようなお考えでおられるのか、お薬のことや対応の仕方など、具体的なお話を踏まえて説明してくださいました。
※ブログでは一部抜粋してお話しています。
明日への勇気
耳鼻科の主治医から、強いお薬を長期処方しないといけない状態であると言われたことは、正直、少しショックでした。
また、別件のことについても、今は強い治療を行っているから、そちらの方も抑えられているが、この先、抑えきれなくなれば心配している問題も起こりうると言われました。
先生から、大学病院と連携体制を取ることで、病気を個別に診るだけではなく、全体を診ることで、別のアプローチなどが見つかることもあるから、それに期待をしようと言われました。
先生のそうした丁寧な説明に、明日への勇気が湧いてきました。
本当にありがたいなと思っています。
スターバックスとポケモンのコラボ
そんなことがあった耳鼻科の帰り、病院近くのスタバで新商品の「ピカチュウハニークリームラテ」をいただきました。
耳鼻科の前にも用事があったのですが、アクシデントにも見舞われ、ランチをスキップしてしまったので、あんバタースコーンもいただきました。
※薬の副作用で味覚障害が起きているため、味などのレポートは控えさせていただきます。
ピカチュウハニークリームラテを注文したので、数量限定のポケモンのステッカーもいただくことができました。
スターバックスカードもポケモンとコラボしていたので一枚購入し、アプリに取り込みました。
※カードは絵柄が3種類ありました。
カードをアプリに取り込むと、絵柄が動いて可愛かったです。
※全種類アプリ上で動くかはわかりません。
スターバックスとポケモンのコラボグッズですが、リユーザブルカップはまだ販売していたのですが(私が訪れた時点では)、これからホリデーシーズンなども控えていることから、今回は見送ることにしました。
耳鼻科で病状が悪化していることや、この先のことなど、いろいろと先生とお話し、シビアな気持ちになっていましたが、スタバのフードとポケモンコラボのドリンクやカードに癒され、笑顔になりました。







