持ち歩く性を知った人妻のつれづれ自叙伝

持ち歩く性を知った人妻のつれづれ自叙伝

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世の中には本当に色んな人がいる。

改めて出会い系をやってみて痛感してしまった。


まだサイトを始めたばかりの頃、求めていたのは『大人の恋人』だった。
何も分からずに何人かとメールのやりとりをし、会った。

エロい出会い系での出会いは、当然セックス前提で出会うものだと思っていた。
そして、会った男性もそれを求めてきた。

出会った人の何人かに身体を委ねた。


ところが、初めてそうじゃない人に出会った。

2つ年下の、すごくかっこよくて見た目チャラい人。

でも、最初の日は、お茶だけで帰った。

しかも、すごく丁寧な物腰だし、緊張してるのか汗だくだったし、好感が持てた。

二回目に会った時に私の方から誘った。

…セックスがすごくエロくてよかった。

終わったあとに、以前会って騙された男に仕返しをした話をした。

その時は興味なさげに聞いていた。

2、3日後、名前は違うが、明らかに彼だと分かる投稿がサイトのお相手募集の掲示板に出ていた。

私も名前を変えてやりとりしてみた。

そんなことが一週間のうちに何度かあった。

私と縁を切りたいのか、と思った。彼は『自分からは断れない性格』と言ってたから。

それなら、彼から断らせてやろうと、舌戦をしかけたが、いくらしかけても、断りの言葉はでない。

ついに、私が先に切れて『分からないと思うのかアホ』的なメールを送った。

すると、『アホはお互い様。男にどんな風に仕返しをするのかみたかった』と本性を現した。

そして、好感度の高いキャラは作っていたこと、今まで50人くらいとサイトで出会ったが、関係を持ったのは私が初めてということ、本名、嘘をついていた理由などすごくフランクに話した。

で、何がどうなったのかさっぱり分からないけど、私を『気に入ったビックリマーク』らしく、今でもセフレとしてたまに会う。

…セックスの相性だけは最高だから。


ほんとに色んな人がいるもんだ、とこの人をみてると思う。