
こうやってみると、各キャリアがスマホのバッテリ性能に対して何を重要としているのかが見える気がします。
NTTドコモ
待受時間がどの機種も長めです。王道的なセッティングでしょう。スマートフォンは通話目的の電話からは既にジャンルが異なっており、アプリ中心の用途に合わせれば待受時間が多いに越したことはありませんから。
au
通話時間が最も優れていますね。本来の電話機能を重視したんでしょうか?上記で記述した通りスマートフォンはアプリ中心の用途を前提としているわけで…。私個人はauのIS04を使用しているのですが、こういう社風(方針)は以前から変わりませんね。王道を避ける(笑)まぁ一つの選択肢としてはありだと思いますが、実際問題auのスマホはカタログ値で他社と比較すると悲しくなります。
SoftBank
たまたまなんでしょうか?三社比べると一番バランス良く感じます。各キャリアの特色の中で調整した感が否めません。さすがと言うべき?
国内のスマホは結局何処も同じようなスペックしか作れないのでしょうか?GalaxyS2のスペックと比較すると情けない…。あっ、因みに私は「ハードウェアスペック信仰派」なので機能面は結構、度外視して評価してると思います。
■国内メーカーに対する個人的な評価
1.機能面はたいして変わらない
2.みんな同じようにスペックを少しずつ上げていこう感がうざい
3.海外モデルに対抗する根性ない
でもね、10年以上も同じキャリア使っていると、正直頑張って欲しいのです。今更変える気もないし、
国産Androidがんばれ!!願わくばIS04のOSは2.3に!!
