タイトル通り、とても個人的な報告でございます。
私の覚書のようなものでもありますので、お目汚しかもしれないことを、先にお詫びいたします。
ということで。
先日1月19日、父が永眠いたしました。
クソ親父であり、ちょっとかっこいい親父でございました。
とにかく多趣味な人で。
バイク、クラシックカーなどモーター系をはじめ
サッカー、野球、剣道、柔道、スキーにゴルフなど、チームを主催し大勢の人と遊び尽くし。
肺気腫になってからは、一人黙々と遊べるものに移行。
若い頃からやっていた将棋や囲碁に加えて、油絵、仏像彫刻などを始めて、趣味の山のような人でした。
ああ、あたしの無闇な多趣味はここから来ていたのだなあ。。。と、実感した1週間でした。
危篤の連絡を受けて、会いに行って次の日には同居の家族全員に見守られる中、眠るように息を引き取ったそうです。
家で介護と看護をしていた母には、頭が下がると同時に感謝の気持ちでいっぱいです。
一人残された母。。。と言いたいところなのですけども。
うちには母の母が100歳で、未だ元気にしておりまして、先日の晴れた日には畑仕事をしておったと。。。
こちら、100歳のお祖母様でございますw
「まだまだ老老介護が続くのだよ」
と母が言ってましたが「介護?」がと思ってしまうほど、元気なばあちゃんがおりますので”残された母”にはならないのでございます。
とても久しぶりのブログ更新ですが、こうして書く場所があってよかったなあ、、と思ったりしてます。

