こんにちはこんばんはサクラ鮭です![]()
今回は、模試について、少し話をしたいと思います。
定期的に開催される受験生があまり好きではないイベント「模試」
わざわざ受験会場まで行って、
時間をとられて、
挙句の果てには
「あなたが志望校に受かる可能性は20%です」なんて言われて
は?なんなの?![]()
ですよね、、、ほんとうに笑
私も模試はあまり好きではありませんでした。
でも、全国のライバルたちがやっている以上、頼りにしている先生方がやれという以上、
模試は必ず通らなければならない道でもあります。
そんな「模試」をどう受験勉強に活用していけばいいのでしょうか、今回はそんな疑問にお答えしたいと思います![]()
こういう先生いますよね。
「はーい今日は模試返すぞー
成績が良かった子、良くなかった子色々いると思う
判定がよくなかっても落ち込むなよー
『E判定はいい判定』って先生言ったよな」
一喜一憂することのないように
判定なんか気にしないように」
さて、個人的な考えではありますが、高校での受験生活に加え浪人までした私にとって、この先生の発言は少しおかしいと感じる部分があります。
もちろん、間違ってはないのでしょう。
しかし、自分にとってもっと有益な捉え方をすることをおすすめします。
単刀直入にいいます。
E判定はいい判定ではありません。
悪い判定です。
厳しいことを言うようですが、これが現実です。
かといって、毎回E判定をとっている人、あきらめていけません。最後まで読んでください。
大手受験会社が、何十年ものデータを参照して、問題ごとにあなたの成績とじっくり向き合って出しているのが「判定」というものです。
E判定なら「合格可能性20%」なのです
D判定なら「合格可能性20~40%」なのです
C判定なら「合格可能性40~60%」なのです
現実から目をそむけてはいけません。
「E判定の人が受かったっていう実例をたくさん聞いたことがある!」
っていう人もいると思います。
それもよく考えてみてください。
合格可能性が20%以下の人がE判定なので、約20%の「E判定でも受かった人」がいます。
上記の疑問が浮かんだみなさんは、そういう例だけを教えられて「E判定はいい判定」という受験界に蔓延る嘘にとらわれてしまっています。
私は、たくさんの受験を共にする仲間と出会っていましたが、
やはり、模試での成績と受験での合否は密にかかわっています。
しかし、多くの先生が言うように
「E判定でも受かった人」がたくさんいるのも事実です。
じゃあどうすればいいんだよ![]()
ってなりますよね、、、すみません笑
簡単です
「E判定でも受かった人」になればいいんです。
思うように成績が上がらない人へ。
「E判定はいい判定だから」「今回は少し調子が悪かった」「時間配分をミスした」
そんなことを言っている「現実逃避大好き人間」は絶対合格できません。
一度自分を見直してください。
現実と日々向き合ってください。
自分に素直になってください。
模試が返ってくる度に一喜一憂してください。
その日一日、落ち込んで、悔しがって、もうこれ以上涙がでないというほど泣いてください。
そして次の日から、自分の成績は悪いんだという自覚を踏まえた上で努力してください。
ここで負けてたまるかと踏ん張ってください。
そういう人がサクラサク4月に「E判定でも受かった人」の称号を手にするのです。
そしてかくいう私も「E判定でも受かった人」の称号を手にした一人です。
「あなたの夢が幻想でないならば、
現実から目を背けてはならない。
現実と戦った先に勝利はあるのだ。」
