先週は国公立大学前期試験の合格発表が連続しました。
生徒からの報告をちゃんと目を覚まして待ちたかったので、先週は普段以上に早起きの生活。
普段は午後から起き出すのですが、寝て待つのも申し訳ないですしね。
一週間も続けるとさすがに最後は目覚ましなしでも普段より4時間も早起きできるようになりました。
今週はその必要もないのですが、先週同様の早起きでスタートしました。
一週間も続けると苦にならなくなるものですね
受験生の皆さん、嫌いな科目の勉強も踏ん張って一週間続けてみてはいかがですか?
先週は国公立大学前期試験の合格発表が連続しました。
生徒からの報告をちゃんと目を覚まして待ちたかったので、先週は普段以上に早起きの生活。
普段は午後から起き出すのですが、寝て待つのも申し訳ないですしね。
一週間も続けるとさすがに最後は目覚ましなしでも普段より4時間も早起きできるようになりました。
今週はその必要もないのですが、先週同様の早起きでスタートしました。
一週間も続けると苦にならなくなるものですね
受験生の皆さん、嫌いな科目の勉強も踏ん張って一週間続けてみてはいかがですか?
今日をもって今年度、私が今年度ともに過ごした受験生たちの入試が終わりました。
今日は3人が後期試験に挑みました。
ともに前期試験と同じ大学・学部へのリベンジ&チャレンジでした。
試験後、「終わりました~」と報告のメールをもらいました。
肩の力が抜けた自然体の言葉での報告をもらいました。
長い長い受験生活の一区切り。
振り返ってみてどれだけ成長した自分がいるでしょう?
これから先、この受験生活以上に大変な場面ともたくさん出くわすはずです。
頑張りきれたこの一年を思い出して、どんなときもチャレンジして壁を破っていってください。
貴重な一年間をありがとうございました。
昨日は新高3の数学のクラスがありました。
基礎クラスですので正直言って数学がかなり苦手な生徒が集まっています。
先週は学校のテストのためお休みしていた4人が合流しました。
この4人、他のクラスにも参加していますが、その先生から「かなり厳しいですよ。。。」と報告を受けていました。
そして昨日の授業。
基本的な計算問題にチャレンジしましたが、
・公式は覚えていない
・計算はミスをする
・文字が増えると手が止まる
・数字が変わると手が出ない
・・・・・・
過ごしてきた高校生活2年間。
受験まであと10ヶ月。
ここまでどんな道を通ってきた受験生にとっても、受験本番までに残された時間は一緒。
今は厳しい状態だけど毎週一つ、「この問題はできるようになりました!」を積み重ねて、来年の春には笑おうね。
一緒にそんな覚悟を決めた日になりました。
「俺、この問題絶対に復習します!」
そんな意気込みを語ってくれた生徒もいました。
そう!今日できなくても明日できるようになればいい。
そのためには繰り返し復習だね。
その気持ちをあと10ヶ月、忘れないでいこう!
昨日は高3生の数学Ⅲの授業がありました。
ある程度予想はしていましたが、数列を含む問題になるとほとんど手が止まってしまいます。
この時期、極限を扱うと例年こんな現象が起こります。
私も現役当時は数列などまったく理解不能な分野だと感じていました。
ある一人の先生と出会うまでは。
高校時代、私は英語・数学・物理を劇的に学力アップしてくれた3人の先生と出会いました。
英語は「劇的」ということばが適切ではないかもしれませんが、私に毎日英語の予習をするよう指導してくれた1年生の担任です。
3年間、コツコツと積み上げたことで最も得意な科目となったのが英語です。
物理は2年生のときに履修。
理解不能どころかまるで外国語で授業を聞かされているように感じていた物理。
3年生の夏休み明けのテストなんて3点ですからね(笑)
それを飛躍的に伸ばしてくれたのは3年生のときに出会った先生で、きっかけとなったのは「摩擦のある斜面を滑り落ちる物体」の問題でした。
これを丁寧に教えていただいたおかげで、物理の問題に対する考え方が一気に変わり偏差値80の道へと駆け上がっていきます。
数学は2年生のときの担当の先生。
他の科目と比べるとそこそこできた数学ですが、応用問題となると手が出なくなっていた当時の私。
そんな私に確固たる基本の確立が大切なんだと気づかせてくれたのがこの先生。
そのきっかけとなったのが「階差数列」でした。
数列そのものもこれをきっかけに理解できるようになり、同じ方法で数学そのものが一気にできるようになっていったのです。
そしてこの先生の教え方は、教科書に書いてある公式をそのまま伝えてくれるだけ。
でも、それですべてを理解させてくれるのです。
それを「物足りない」とか「レベル低い」などと言う生徒もいましたが、私にはそれが最良のメソッドでした。
基本なくして発展はない。
それを教えてくれた先生です。
ついつい難しい問題にチャレンジしたくなるのは先生も生徒も同じかもしれません。
しかしこの時期、最後に大きく飛躍するためにも基本をしっかりと作り上げたいと思います。
間もなく迎える春休み、早速「大『数列』補習祭」開催します!
これが飛躍のきっかけになってくれれば、最高です。
昨日は新高2生の化学の授業がありました。
12名のクラスに先週お休みした生徒が加わり全生徒との顔合わせが終了。
この生徒とは他の授業も含めて昨日が初対面でした。
この一週間、新しい生徒との出会いは約50名。
もちろん複数の授業で顔を会わせる生徒もいますが、今日加わった生徒も含めて全員の顔と名前を一致させることができました(そのはずです)。
学校の先生、あるいはサービス業の方(もちろんそれ以外でも)は同じような特技をもっている方がたくさんいらっしゃると思いますが、私は初対面の人でも一度話せばたいてい名前と顔を一致させることができます(当たり前?)
一方で中・高校生の頃は社会が大の苦手で、化学にしても無機などの暗記分野は大嫌い。
それくらい暗記物は苦手にしているはずなのですが、人の名前だけはきちんと覚えられるんですよね。
もちろん人の顔と名前に限らず、スポーツネタなど、好きなものはいくらでも記憶にとどまってくれるのですが、歴史上の人物だの年号だの・・・覚えようと必死に頑張ってもすぐに忘れてしまうのですから不思議なものです。
授業後、その新たに加わってくれた生徒が、
「先生、すごいですね!」
「ん?何が?」
「え~、私今日が初めてなのにちゃんと名前で呼んでくれたし、他の人も全員の名前あってたよ!すごい、すごい!」
こう言われ初めて意識したのですが、これってほめられてもいいの?
この歳にしてあらためて気付かせてもらった『特技(?)』でした。
「新人扱いがなんだ!!野茂不屈32球」
昨日の日刊スポーツの1面見出しです。
記事はこちら
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/mlb/p-bb-tp2-060307-0009.html
私がもっとも好きなアスリートの一人、野茂投手の12年目のアメリカでのシーズン開始を伝える記事です。
ネットで見て思わず新聞を買いにコンビにまで走りました。
どんな状況に置かれても変わらない鉄の意志で今シーズンをスタートした、という内容です。
いうは易し、おこなうは難し。
常に行動で示すには決して折れないハートが必要です。
今年も野茂投手に負けない強い意志で生徒と対峙していきます。
絶対できるようにしてみせる!
気持ちだけは負けないように。
今月から隣の教室へと移動になり、2月まで3年間を過ごした教室へは週に一度だけお邪魔することになりました。
昨日、火曜日がその一日になります。
一週間不在にしていただけで変わったことはというと・・・
私の席(元私の席)に新しく来た先生が座っていた
それくらいです。
一週間前と変わりない風景でした。
私にとっては。
たった一週間いなかっただけ、私にとっては何ら変わりのないいつもの講師室だったのですが、この人たちにとっては大きな変化だったようです。
生徒たちにとっては。
一週間ぶりに会った生徒が懐かしそうに寄って来てくれて、
「先生、久しぶり!」
「先生、元気だった?」
と明るく声をかけてくれます。
「・・・だった?」
すでに、かなり過去の人となりつつあるのでしょうか?(笑)
そんな声をかけてくれる生徒たちの中に、一人の中学生がいました。
高校部しか担当していない私にとって、中学生とコミュニケーションをとることはほとんどないのですが、去年は夏期講習中、3日間の中3特別講習を任されて、それに参加してくれた生徒の一人でした。
それ以来、直接授業で指導をすることはなく、ときどき顔をあわせればあいさつを交わす程度の間柄です。
明日(今日)高校受験を控えた彼女は、他の先生に用事があって講師室を訪れたのですが、そこで私の姿を見つけて
「きゃ~、先生、先生、どうしたの?あっ、そうだ火曜日は来るんだよね!先生、もう会えないかと思った。
先生~、、、」
と、異常に興奮してくれて、一緒についてきていた友達に、なぜか私を紹介していました。
そして
「先生~い、明日入試なんだよ。どうしよう。どうしよう。。。」
今度は動揺です。
「大丈夫だよ」と、なだめてなだめて何とか興奮をおさめようとしていると、見かねた友達が
「ほら、先生困ってるから行くよ!」
と連れていきました。
「明日がんばってね!」
と最後にひとこと、入試前に声をかけることができてよかったです。
これ以外にも会う生徒、会う生徒、事務のおばさんまで何だか必要以上に歓迎されているようで、嬉しいやら恥ずかしいやら。
いつまで続くのかわかりませんが、週に一度のこの歓迎。
疲れたカラダに安らぎの一日になりそうです。
来週は今までどおりの一日だったりして(笑)。
今、笑っていいとものテレフォンショッキングに出演されていました。
この方、本当に変わりませんね。
私が初めて鷲尾さんを認知したのは、たぶん記憶が間違っていなければNHK大河の「独眼流政宗」だったと思います。
今やハリウッドスターの渡辺謙さん主演、竹下恵子さんやまだ若かった頃の現アレジ婦人・ゴクミも出演していたと記憶しています(高校生は知らないよね、この元女優さん・・・)。
もちろん今の受験生が生まれる前・・・えぇっ、そんなに昔!と感じますが、私が今までに唯一見た大河ドラマです。
で、話を元に戻すとこの鷲尾さん、当時の印象も今目の前にいる(テレビの中ですが)姿も、そしてどんなドラマのシーンでも、見た目の印象がこれほど変わらない女優さんも珍しいなと感じます。
20年間、ずーっとです。
実際のお歳がいくつかは存じませんが、変わらないそのお姿は、少なくとも私にとっては引退するまで変わらないだろうなぁ・・・って思います。
そして私事になりますが。
私も中学入学直後から野球部のある先輩に「おっさん」呼ばわりされていました。
もちろんこれは部内にあっという間に広まり、以降私は「おっさん」になりました。
本人そんなに、おっさんなつもりではなかったのですが(笑)。
運良くこの先輩、高校も同じ野球部でしたので「おっさん」は高校入学後も続きました。
さすがに大学は別でしたので「おっさん」呼ばわりする人はいなくなりましたが、就職するとその「おっさん」ぶりには磨きがかかり(?)新入社員のときも7~8年目の先輩と話していると
「あなたたち仲いいわねぇ。同期?」とおばさんに突っ込まれたことがあります。
そう、私は中学のときから約15年間、30歳のおっさんで通してきたのです。
30歳
いつも「何歳くらいに見える?」という質問には「30歳くらい」と答えられ続けていた記憶が・・・。
そしてこの「30歳」という区切りがあるとき転機を迎えます。
長くなってしまったので続きはまた後ほど。
今日も合格発表がありました。
残念ながら合格ではなかった報告が一件ありました。
最後の最後まで歯を食い縛って頑張れって、受験の神様がくれた試練かも知れません。
でもこれから先、受験以上にたくさん踏張らなくちゃならないことはヤマほど出てくる・・・今が最初の試練かも知れません。
ここまで来て同様に、もしくはそれ以上に厳しさを味わっている受験生もまだまだたくさんいると思います。
この春、一番厳しい状況に立たされている受験生が全国にまだまだたくさんいらっしゃると思います。
ここまで来ると勝負は本当に紙一重で、最後まで諦めなかった人が最後に笑うのかもしれません。
こんな記事を読みながら勇気をもらい
http://www.asahi.com/sports/spo/TKY200603060172.html
私も最後まで諦めずに応援し、祈ります。
午前10時の合格発表直後に「先生、今日あいてますか?」と、メールでの第一報が入ったWさん。
その後
「午後には戻れそうです」
となり、結局
「7時45分頃には塾に着きそうです」
顔を見ることができたのは8時近くになっていました。
そして
「先生、合格しました!」
待ってましたその笑顔![]()
お母さんもご一緒に、大変嬉しそうにご挨拶していただきました。
先々週は妹が高校受験に合格、先週はお姉さんに待望の赤ちゃんが誕生と、おめでとう連発のWさんご家族。
私にとっては一つの新しい形の指導の仕方を学ばせてくれたWさん。
私にとっても今日は忘れられない一日となりそうです。
もう一度、おめでとうWちゃん!