桜月のゆるゆるブログ

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何となくブログを始めてみようと思ったので、とりあえず。
3日坊主になるかも…⁉︎

Amebaでブログを始めよう!
ようやくショパンのワルツ第8番、合格貰えましたクラッカー
いや、合格というよりは、これ以上やっても…的な切り上げか(笑)


で、次の課題曲ですが。

ベートーヴェン ピアノソナタOp.32-1
「テンペスト」Ⅲ.allegretto

これまた、難しい曲です滝汗

超有名な曲なので、聴いたことある方も多いのではないでしょうかウインク
カッコイイ曲ですよ~キラキラ


ちなみに、「テンペスト」とは嵐という意味です。
ベートーヴェンの弟子が、曲の解釈をベートーヴェンに尋ねたところ、

「シェイクスピアのテンペストを読め!」

と言ったことから由来しているそうです。
あいにく私は読んだことがないので、内容は分かりません(*´艸`)

そして、曲の着想に関しては、
霧の中を駆け抜ける騎士の姿が この楽章の作曲のインスピレーションをベートーヴェンに与えたのだと伝えられている
との事らしいです。 フム(( ˘ω ˘ *))フム

と、うんちくはこれ位にして、譜読み頑張ります口笛

私の今のレッスンスタイルは、

1.曲もへったくれもない単純なメカニック(テクニック)
2.バッハ シンフォニア(ポリフォニー練習)←今日の話題です
3.曲(ショパン、ベートーヴェン交互に)
  

てな感じです。

で、ポリフォニーって何ぞ?て事ですが。

一般的に曲と聞いて思い浮かべるのは
伴奏+メロディ(ホモフォ二ー) だと思います。
でも、ポリフォニーは違います。
1度に複数のそれぞれ独立したメロディを奏でます。

で、私が今やっているのはバッハのシンフォニアです。全15曲あります。

シンフォニアは三声。つまり、3つの独立したメロディを2本の手で弾かなきゃならないわけで、……ややこしいです。頭も手も(笑)
いや、二声でも十分難しです、本当に。

子供の頃にも習ってたけど、途中で嫌になって練習しなくなりよく怒られました(*´艸`)ププ
注:今はちゃんと真面目に練習しています!

ちなみに、インベンションは二声。平均律や他作品になると四声、五声にもなるのがあります。もちろんバッハ以外にもポリフォニー音楽沢山あります。

このバッハのインベンションとシンフォニア。
バッハの自筆浄書譜は↓のように書かれています。

率直なる手引き、これによってクラヴィーア愛好人士、ことに学習に意欲を燃やす人々が、
(1)2声部をきれいに演奏することを学ぶばかりでなく、さらに上達した段階で、(2)3声部のオブリガート・パートの処理を正しく立派に行う明確な方法が示され、あわせて同時に良い着想を案出するのみでなく、それをりっぱに展開すること、しかしなによりもカンタービレの奏法を身に付けること、それに加えて作曲への強い興味と愛好を呼び覚ますことへの指針を掲げるものである。
著作者ヨーハン・ゼバスティアン・バッハ、アンハルト=ケーテン候宮廷楽長。

上記の通り明らかな教育目的で作られたものだと分かります。バッハは息子や弟子にこれらを用いて指導してたとか。
作曲も視野に入れてるんですね~、私は作曲はしませんが(*´艸`)

こんな固っ苦しいお話でしたが、バッハの音楽は美しいです。おねがい

このインベンションとシンフォニアの中にも有名な曲もいくつかありますよ~♪

久々にピアノ記事更新ニコニコ
はい、まだショパンワルツ8番やってます(笑)

8月は入院・手術があったので1ヶ月ピアノお休みして、9月からリスタートしたのですが…

1ヶ月のブランクは大きく、振り出しに戻った感じです。

この曲のテンポ指示はmoderato
決してそれほど速くは無いハズですが、ハイテンポで弾かれるピアニストさんも多いようで、私の先生も颯爽としたテンポで指導して下さっています。
色々聴き比べると分かるのですが、ほんと曲の印象がガラッと変わりますニコニコ

で、私に要求されているのはこの記事のリンクにある演奏のテンポです。

先生~無理です!!(笑)

まだまだ合格までに時間はかかりそうです。