明日から帰省するからか
私が小さい頃のことを
よく考えています。
昨日ふと思い出したのは
「だって」って言っちゃだめ!
と言われたこと。
何かで怒られて
「だって…」って話し出そうとすると
言い訳をするのは
みっともないことだと
話を聞いてもらえなかったなぁ。
「違うの!違うの!違うのに…」
話を聞いてもらえないのは
とても悲しくて
「じゃあどうやって
分かってもらえばいいの!」って
怒りでいっぱいになってた。
「言い訳せずに、
素直に謝れる子になってほしい」
そう思っていた
親の気持ちも分かる。
でも、今親になった私は
「だって…」の後にこそ
子どもの本当の気持ちがあるから
そこをちゃんと
聞いてあげたいなと思う。
「そっか、そっか、
そう思ってたんだね」って。
親が子どもの話を聞いて
子どもの気持ちを
大切にしていることが伝わったら
子どもって素直に
謝れるんだよな^^って
うちの子たちを見てて思う。
「分かってもらえない」ことほど
悲しいことはないって思うから
これからも「気持ちを聞く」ことを
1番大切にしていきたい。
子どもの気持ちの聞き方について
ピットインカード体験会で
お伝えしています。
嬉しいことも悲しいことも
子どもが安心して
気持ちを伝えてくれるようになりますよ^^


