共有、シェアするなどという言葉をよく聞くようになりました

日本人には新しい事なのかも知れませんが

古くから日本人は教育されている事に思います

日本人は「内」という枠を作りたがります

小学校の教育もみんなでひとつの給食を食べたりして共有して生きてきました

同じ釜の飯を食った仲間という言葉があるように
みんなと同じ、共有する事のすばらしさを伝えています

それは個人生活の中ではすばらしく充実をもたらすと思います

しかし、仕事や教育の観点からみてみるとどうでしょう

みんな同じ仕事をし、同じ教育を受ける

同じ時間に出社、登校し同じ時間に帰宅する

仕事も教育も成り立つと思いますが

個人でそれぞれやりたい仕事(やりたい方法)、やりたい勉強をし

業務を終えて、成果をあげ、好きな時間に帰るというのはどうでしょう

人と違ったりすると仲間はずれにされたり、扱いずらそうになったり

昔から日本の教育で育ったり、日本の社会の仕組みでは現代ではやはり述べたような方法で生きぬくは難しいと思います

共有する事も大切で心を豊かにしますが

個人を大切にしていく社会や仕組みづくりも面白いものではないでしょうか

あくまでも個人的な考え方分析です。