櫻ふぶきのつぶやき

櫻ふぶきのつぶやき

最近気になる嵐内LOVE(妄想) をつぶやきます。
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BL要素を含んだ表現がございますので

そぐわない方は

お読みになりません様・・。

お願いいたします

 

full of love..40

↑前のお話し↑

 

宝石赤宝石赤宝石赤

「冷えてきたな」

 

汗と。雅紀のモノと

ローションで濡れた体が

エアコンで冷えてきた

 

俺のバスローブが

雅紀のカラダに羽織らせてあって・・・。

 

「色っぽいな」

 

「・・・僕ですか?」

 

「ほかの誰?」

 

「恥ずかしいから・・・

見ないで?」

 

ってバスローブを顔に引き上げる

そうすると

今度は

脚が出てきて

その足をおもむろに折り曲げて

ますます小さくなる雅紀・・

 

「シャワー浴びて服着れば?」

 

「あっ!そうだ。

そうすればいいんだ

ありがとっ

翔さん」

 

・・・マジで言ってるのか?こいつ。

おもしろすぎる。

 

ひっかけていたバスローブを

そのまま着て

バスルームへ向かおうとするから

咄嗟にそれを掴んだ。

 

「これ。俺のだから。」

 

振り向いて。軽く俺をにらんで

バスローブを置いて

自分の着ていたシャツを探すも

薄暗い部屋で見つからず

素っ裸で

バスルームへ走っていく雅紀

 

「あっはははははははははは」

 

・・・ダメだ

笑わずにいられない・・・。

 

「ホントに翔さん…意地悪」

 

そんなに睨んだって

かわいいだけだ

 

宝石赤宝石赤

雅紀がシャワーを浴びている間に

ベッドを整えた

 

「これは・・。

ナニしていたって

管理会社にばれるな」

 

なんて苦笑い。

 

あとからシャワーを浴びて

部屋へ戻ると

ベッドの上

雅紀が眠っていた

 

そのそばへ腰かける

歪むベッド

 

その衝撃で体が動いて目を覚ます

雅紀

 

「翔さん・・・」

 

とおもむろに俺に手を伸ばす雅紀

 

その手を握り体を寄せて

雅紀を抱きしめた

 

「くふふふふふ・・・」

「うん?」

 

「翔さん・・いい匂い」

 

「お前も」

 

「なんかうれしい・・

ドキドキする・・

コイビト同士ってきっと・・」

 

キス

 

大切にしたい

疲れているはずだ

初めてのS○X・・・

 

だけど欲しくてたまらないんだ

 

俺は。

せっかくシャワーを浴びて

さっぱりしたであろう雅紀を

もう一度…抱いた

 

 

From・・・Sho

 

乙女のトキメキ  乙女のトキメキ  乙女のトキメキ

こん相葉(*^-^*)

ふぶきです

 

あああ・・・

日をまたいでしまった・・

 

寝落ちするのが原因なんですけども・・

 

なかなか通常営業には戻れない感じです

 

今夜もお読みいただき

ありがとうございますおねがい