こんな事しちゃって本当によかったのかな。


って、一年前は思っていたな。








2024年4月
なんか本当に何となくで書き始めた日記を
一年分の日記ZINEとして販売するって

書き始めた時は誰かに見せるなんて思ってもなかったし、誰かに、ましてやファンの方に見せるべきものなのか答えも出ないまま、迫り来る納期に背中を押されるよう
一年前に販売した「もしもし、あの日の 夢 ですか?」という日記

私ってば、なんて事しちゃったんだろう。と
みんなが手に取ってくれるまでは不安に思っていたな。


「もしもし、あの日の 夢 ですか?」というタイトルは
その1年間の日記を読み進めていくなかで決めました。




あの1年の日記は
始めからずっと私はあの子に話しかけているんだよね。
幼い頃の私、夢をみる透明な私、
自分の中にいるあの子と話せたらなんて伝えてあげようかな?
今の私を見て、あたたかいところで笑ってくれるかな?

今も変わらない気持ち
内側をきっと初めて綴った(≒綴り散らかした)大切で特別な日記


その後、というか
そこからまた1年分の日記を

今回また、販売することとなりました

タイトルは 個展と同じく
「喉の真下が傷付いただけ」




本日より
おなじみGallery&Barくらげにて

‎⁦‪桜野羽咲13周年‬⁩ 記念個展
‎「喉の真下が傷付いただけ」開催中です


この‎「喉の真下が傷付いただけ」というタイトルも
この1年を過ごすなかで、2025年の自分を例える言葉として決めました。

どんな意味を込めてるのか、どんな心情なのか
というのは是非 個展や日記ZINEを通して感じとっていただきたいです

生誕イベントと同じくらい年々熱量を増して
取り掛かっている個展、創作活動。

昨年の目標は
空いてる時間は全て創作活動に打ち込む を
自分なりに達成できたと胸を張って言い切れるほど
向き合い続けた1年でした
そんな1年間の日記を閉じ込めた空間

今の桜野羽咲の全てがあの空間に詰まっています。
私のこの創作活動は音楽活動と深く関わっていると考えます。
この創作活動が、またひとつ私を歌手として、作詞家として、アーティストとして、さらに広い世界へ導くモノになると確信しているのです。


みんなが羽咲にくれる想いひとつひとつが
羽咲の支えにも、勇気にもなって
またこうしてチャレンジできるんだよ
ありがとうっ。








制作中はもう創作なんてするもんじゃないって勝手に追い詰められて自分の殻に閉じこもってしまうんだけどね、
終わった瞬間創作欲湧くの

不思議だよね

でもちょっとゆったり落ち着いて
深く息を吸って吐いて
みんなからの感想とか想いを受け止める時間にしたいな

海は青いけど掬えば海水は透明で
空は青いけど空気は澄んだ透明で
青はずっと遠くて、青は掴めない

どこまでも青くて、それでいて真ん中は透明な私を表現したかった
言葉のアクリルキーホルダーも作りました







「お楽しみください」というべきコンテンツなのか分からず

個展、日記ZINEと
色んな顔を出していてびっくりさせちゃうと思うんだけど、

でもきっと最後には ステージ上で笑う私を思い浮かべてくれたら嬉しいです。



それで、笑顔で会おうね






日記ZINE 2025年3月~2026年3月
「喉の真下が傷付いただけ」
明日より販売開始です、受け取ってもらえますように。

よろしくお願いします。


https://x.com/arcanaproject/status/2042481557613736404?s=46

 

 




https://x.com/arcanaproject/status/2042588426059555072?s=46

 

 




https://x.com/arcanaproject/status/2042520459946922320?s=46

 

 











桜野羽咲 @落ち着いていこう♩