私はずっと本当の自分を隠すことに必死だった。
もし本当の私を知ったら皆に嫌われるし、しまいには私の元から去っていく。
小さい頃から思い込んでた。
だから私は本当の自分を隠すことはすごくいいことでそれをするべきことなんだと思ってた。
でも最近は誰からも好かれる人、誰からも嫌われる人っていないことに気がついた。
私のしてることの無意味さに気がついた。
私の人生を生きていくにあたって一番大切なことは自分らしさだということに気づいた。
私は私で私は誰にもなれないし誰も私にはなれない。
人生の真実に気がついたようだった。
みんな違ってみんないいそういうもんだった。