疲れていたの
いろんな事に
不満があって
でも
感謝もしなくちゃいけなくて
自分を否定されて
自分を否定して
頑張ると力が入って
でも力を抜かなきゃいけなくて
でも腹には力が入ってないといけなくて
ふらふら
ふらふら
前に進みたくて
立ち止まりたくて
でも時は止まらなくて
早く早く
間違えないように
失敗しないように
またやっちゃった
どうしてこうなるんだろう
考えるんだ
やるべき事をやるんだ
…
ここに来て
はたと気付いた
何を雛形にしていたのか。。。
人の目を気にして
正解を探して
それはとても流動的…
誰かの物差し
それも沢山の人の
誰かの真似
それも沢山の人の
…
私は誰だ
「私は私」と強く言える何かも
自分のなかでいつもぼやけていて
自信なんて持てなくて
あるのは
これでもか、これでもかと
今まで一所懸命に捨ててきた
安いプライド
まだある、きっと底が知れない
ダサい自分
失敗だらけの自分
限界に来て
友人に泣きつき
安心感を覚えてきて
ここ数日で
ふつふつと
ふつふつと
現れてきた新しい視点
頭ではわかっても
なかなか理解できていなかった視点
可笑しいでしょう
前回書いた内容の事をまた深く心と頭で感じてる
それはシンプルに
「誰の真似も出来ない」ということ
生まれてからずっと
人から教わった言葉や文字を使って
人から教わってトイレも行けるしご飯も食べられるようになった
日常生活の殆ど全てを人から教わってきたのだから
全くのオリジナルになろうなんて
まず不可能な事なのだけど
そのなかでも
元の元
私という存在
私という素材は
やっぱり世界に一人しかいない。
生きるうえで
この素材をきちんと活かす
誰かの真似をするのではなく
素直に
私という入れ物
私という中身
それらの素材が
より自然に活きる生き方がしたい
そういう思いが強くなってきた。
はたと気づいて
ふつふつと
ふつふつと
今、それは深まっている。
歌う事と生きることは全く同じで
世界に一人にしか出ない
私の声と
私の経験と
私の感性とを
100%活かせる歌いかたを
生き方を
死ぬまでの道のりを
これからやっと始められるのだと感じた。
少し
本当に
ようやっと
楽になりました。
読んでくれてありがとう。