どうもX2!


もう春ですね。山形もやっと桜が....まだです。


んでも、もうちょいかな。確か話す内容が、ビジネスと農業でしたね。


えーと、どこから話そうかな。


今俺はある方々と一緒に農業流通と新しい農業ビジネスの仕組み作りと実践を考えていて、このたびの震災でも復興マルシェの応援隊として新聞にも取り上げられました。


名前は載ってないけどね!


んで、どういったことをしてるかというと、簡単に言うと、生産者と消費者がもっと近くに、もっと顔の見える農産物を安く、しかも新鮮な農産物を届けたい。


それだけ。


んで、まず移動直売所だと言うことで去年の冬からも宮城県の方でやり始めたのですがこの地震でしょ。


まあしょうがない。


んでも、思ちゃったわけですよ。


俺は何か出来るって。


んである直売所と仕事をやることが決まりました。


まあ震災でバタバタしてるからいつからとかはまだまだ決めてませんが、宮城のほうの直売所に山形の野菜や、果物が並ぶときが来るでしょう。


あとは、岩手の方の直売所も話が持ちかけられてます。


いろんな人が同じ方向を見ると話が早いね!


あとは農家がどのぐらい納得がいってくれるかのルール作りです。


これが難しい。


あと、地元を愛する俺は某地場スーパーと手を取り合って行きたいので上手く行けば農家が直接持っていく直売所コーナーがいたるところで出来るかも。


今実際動き出してるもの、まだ出来上がってない物、まだ構想段階のもの。


どういうこと?と思ってるあなた、コメントよろしく!


ここからは企業秘密ってことで。


俺はあくまで農業者だ!決してビジネスマンではない。


しかし、たくさん強い味方はついてるぞ!


さあ、未来を考えよう!!!

こんばんは


はじめにもう寝ます


農業界とビジネスについて明日長々と語ります。


もう多忙すぎて寝ます。


疲れたー。


東電いいかげんにしてください。


マジでクソですね。


おやすみ

どうも!


地震から約1ヶ月が経とうとしています。


仙台の大地震、津波、福島の原発等沢山の県でまだまだたいへんな時期ではあります。


そこで先月の26日~29日まで仙台の方で復興マルシェに参加してきました。


レストランの前でのマルシェでした。



農家のせがれの奮闘記-??.jpg

山形の農産物、加工品、レストランのお弁当、お惣菜をお届けしました。


そこに来る方に津波にのまれ奇跡的に助かった方や、仕事で福島から仙台に来たがもう帰れない方、家族が亡


くなった方いろんな方がいらっしゃってくれました。


本当に大惨事だったことを改めて思いました。



農家のせがれの奮闘記-??.jpg

私たちが少しでも仙台の方に笑顔を届けられればと思い、なるべく笑顔で大きな声でいろんな方に接してきまし


た。


話を聞いてると沢山の方が前向きに考え、これからの未来に動き出しているようにも見えました。


これが終わって山形に帰り、ふっと思いました。山形はあまり被害は少ない。なら、山形が元気にならないでどう


する。


今山形では全てのイベントが中止になっている。


確かに当初はいいことだなって思ってました。


しかし、もう大丈夫な時期なんではないでしょうか。


あまり、自粛=いい事になりすぎてはいませんか?


特に山形はもっと元気にがんばっていぐべ!!って言わないといけないような気がします。


確かにいろんな県が被災され大変な状況下とおもいます。


しかし、その被災された方々、各県は復旧のためがんばっています。


未来に向かって笑っています。


じゃあ私たちは何をするべきか!


私たちこそ未来に向かってがんばって行くべき、笑っているべきではないでしょうか。


まだまだこの大変な状況は続くと思います。しかし、皆がつながれたのも事実。


なら、日本全体で盛り上げていき、過去を忘れずに未来へ向かうべきだと思います。


ではこの辺で。

今被災者の方々が涙でくれています。


きっとこんな日記誰も見ていないだしょうが誰かに伝えたい。


日本に生まれ育って本当によかった。


日本の自衛隊、ボランティアの方々が本気で復旧作業をしている。


そして、日本中が、世界中が被災者を助けようとしている。


アメリカは「友達作戦」というなの支援をしている。


本当にありがたい。


金のある方は金を、知恵がある方は知恵を、力のある方は力で支援を始めています。


自分は何も出来ないので元気だけでも出して、いつも祈る気持ちを出しています。


本当にたくさんの方々が支援をしている姿、情報を聞いたり、見たりするたびに感動し、感謝の気持ちでいっぱいです。


被災地宮城、福島の隣の県山形に住んでいますが、自分の事のように感じてなりません。


被害が少ない県や、被害に遭っていない県の皆様、自分の出来る事からやっていきましょう。


何にも思い浮かばない方は笑顔で生きていきましょう。


ちょっとした心遣いを周りの方にしてあげてください。


あなたに関わる方がちょっとでもシアワセでありますように。

ただいま山形はなんとか普通の暮らしになってきています。


隣の県宮城、福島ではまだまだの状況が続いている中私たちは何が出来るかというと、


節電、節水しかありません。農家のため野菜や米は遅れますが実際に宮城県泉区の友達に届けたりはしていますが、ガソリンがどうしても足りません。


いつまた持っていけるか....。


今22時30分地震あり。


このように余震もありながら暮らしています。


わが県山形は宮城県、福島県の被災者の受け入れを開始しています。


あと、かなりの山形の食料が支給されているらしい。


まだまだ足りない事だらけだが一緒に乗り越えていこう。


22時38分また余震あり。


このように山形だけでなく宮城、福島、岩手等沢山の県の方々が余震に恐怖して暮らしている。


また、放射線で苦しんでいる方々もいます。けっして油断はしてはいけません。


国も迅速な対応を望みます。わが国日本は全てを諦めないと思ってます。


なので私たちも全てを諦めず、自分の出来る事からがんばっていきましょう。


もし余裕のある方は募金等をお願いします。


明日から東北電力では計画的停電を実施します。


1日でも早い復旧を望みます。