先日、ご近所の方からと警察からと立て続けに


貼り紙を貼らせていただいているK動物病院に電話をするようにと


連絡がありました。


ココが見つかったそうだから、そこに連絡するようにと。


貼り紙に書いてある電話番号が違っていてつながらないと。


そんなはずはありません。


実際、何件か貼り紙を見てかけてくださっていてつながっています。


おかしなことを言うな~と思いながら仕事を終え電話をしたら


その動物病院の院長先生に怒鳴りつけられました><


「あなた なんていい加減なことしてるんですか!!!


みんな大変な迷惑をこうむってるんですよ!!!


違う電話番号を書くなんていったい何を考えてるんですか!!!!!


大事なことでしょう!!!」



『え?番号まちがってないはずですが・・・』



「まちがってますよ!!!


 実際かけたら違う方が出られて、2週間ほど前からたくさんかかってて


 こちらも困ってるとおっしゃってましたよ!


 ものすごい迷惑かけてますよ!!」



今、目の前にある貼り紙をみても私の携帯番号が書いてるのに・・。


PCで貼り紙を作った際、最初は白の紙にそのまま印刷してたけれど


それじゃ目立たないってことで赤い枠をつけた、その種類のを見てみたら


番号下4桁が 6438から6938になっている!!!!!!!!


なぜ??


コピペしたから何も変えていないはずなのになぜ???


意味がわかりません。




平謝りに謝り、そのうち先生も穏やかになられて、


「吹田で見つかったみたいよ。


 とりあえず一度おいで、その連絡をしてくれた人の連絡先を教えるから^^」


とおっしゃいましたが、それは現在ららさんが保護されている吹田第三小学校で


見つかった子のような気がしたので聞きましたらやはりそうでした。


残念ですが、ココではありませんでした。




院長先生は、通りがかりの方が「外の貼り紙をみて電話をしたけれど番号が違うんです」と言ってこられたので


私を探すために、ご自身の患者さんで私の地域に住む方にわざわざ電話をして


心当たりがないかたずねてくださいました。


そして警察にも連絡し、オカメインコが見つかったから、連絡してやってくれと


言ってくださいました。




そして私は院長先生にこっぴどく叱られました。


でもそれは院長先生の優しさからだと実感しています。


せっかく見つかったのに、連絡がとれない苛立ちからでしょう。


どうでもよかったら怒りなどわきません。


同じ間違い番号での貼り紙は動物病院4軒に貼らせていただいたものでした。


他の動物病院にも問い合わせましたら、やはり「番号がちがう」と言ってこられた方が


何人かいらっしゃったようでした。が、それで終わりでした。


それが普通の対応だと思います。


それを考えてもこの院長先生にはどれだけ感謝をしても足りません。。。




翌日、お礼とお詫びに行きました。


院長先生はとても優しくて、人情味溢れる先生でした。


ココの捜索の話だけでなく、獣医としての患者さん(ペット)に対する思いや


最近の獣医のあり方、、なんかについてもお話したり、


私が鍼灸師ということもあり、医療業界についてお話したり


私の患者様のペットが院長先生の患犬であったり(笑)


犬の鍼灸についてお話したり。。。


話がはずみ1時間以上も話し込んでしまいました^^;



それから、間違い番号を書いてしまった方のところに電話をして


謝りました。


とてもやさしいおじさんで、12月中旬ぐらいからよくかかっていたそうなのですが


全然怒らず私を責めることなく、「大事にされていたインコだったんでしょう」と


ねぎらってくださいました;;


そして、とても優しい方だったので、もう恥も何もかきすて


あつかましいのを重々承知でお願いしました。


『もしもまた電話がかかってくるようなら、大変あつかましいのですが


私の番号をお知らせしますので、こちらにかけてくださるようお伝え願えませんか?><』と。


おじさんは快く了承してくださいました;;


・・・・みなさん本当にやさしい( p_q)


わたしこんななのに・・・。



そして他の動物病院にも電話をしましたら、「かけたけれど番号がちがう」と申し出られた方の


連絡先を教えてくださったので、こちらからかけました。


残念なガら、コザクラインコちゃんの件でした。



もう1件ありましたが、そちらもららさんが保護されてる吹田のルチノーちゃんでした。



ららさんが保護されたのが12月初旬で、保護の貼り紙を貼られているので


そちらを見て連絡を下さる方が結構いらっしゃいます。


私はココにつながらなくてもそうやって連絡をいただけて嬉しいのですが


中には「違ってごめんなさいね」とかえって恐縮される方もいて



本当に世間の人って優しい。。。。と実感します。



おそらく、間違い番号にかけてくださった他の方も、ここ2週間ほどよくかかってきたと


いうことなので、ららさんのところのルチノーちゃんのことだと思います。


せっかくかけてくださったのに、なんてバカなことをしていたのか・・・


情けないです・・・。


こんなに心配していただいて応援していただいて、、当の私は何をやっているんだか・・・。


ココにもみなさんにも申し訳ない気持ちでいっぱいです。







13日で3ヶ月が経ち、もう・・・・・・と思っていた矢先の出来事で。。


ココは私から離れることで、私に世間の人の優しさを教えてくれたような気がします。


私は、私の貼り紙を見て世間の人はどんな風に思うのだろう、と不安でした。


「帰ってくるわけないのにかわいそうに」「見つかるわけないのに」そう思われていると思っていました。


もちろんそう思っている人もたくさんいますが、


そうでない人ももっとたくさんいらっしゃると教えられました。


足を止めてじーっと見てくださっている人が結構いると聞きました。


おばあちゃんふたりが、「ココちゃんまだみつからないのかな~早くみつかるといいね~」と


言いながら貼り紙の前で立ち止まっていたと聞きました。





ココちゃん、ココがおうちにいた時は、ココのことを知ってる人は限られた人だけだったのに。


ココちゃん、今はたくさんの人がココを心配してくれているよ。


ココが幸せならママはそれでいいんだけれど、帰ってきてくれたらもっと嬉しいのになぁ。







オカメのココちゃん捜索中!



あけましておめでとうございます。


昨年はココを迷子にしてしまうという思いがけない出来事が


おこってしまいました。


毎日毎日、ココの無事とココが帰ってくることだけを


祈る日々でした。


そんな苦しい日々を乗り越えることができたのは


ここでたくさんの方からの応援をいただいたおかげです。


本当にありがとうございました。


見ず知らずの私とココのために本当に多くの方が


ココの無事を帰宅を祈ってくださいました。


本当に本当にありがとうございました。





今日は、ココの2歳のお誕生日です。



オカメのココちゃん捜索中!


ココは生後3週間でお迎えしました。


オカメインコ初心者の私の元で


ココは元気に育ってくれました。


1月にお迎えしたので温度調整には気をつかいました。


サーモも使ってきちんと管理していたはずなのに


気がついたらココはプラケースの中で


口をあけて上を向いてハアハアしてました><


暑かったみたいです><


そんないい加減なママのもと、病気もせずすくすく育ってくれました。



あの日、どうしてココを迷子にしてしまったのか


今後、迷子にしてしまう人が一人でも少なくなるよう


こんなケースもあるのだとここでお知らせしておきます。



ココは普段、2階のリビングで過ごしていました。


放鳥は決まった時間、目の行き届く時だけにしていました。


窓を開けるのもベランダの戸を開けるのもかなり気をつかっていたので


「迷子にしてしまった」という話は、自分にはおきない、と思っていました。


ココは1階におりることはなかったので、1階の玄関のことは


全く気にしていませんでした。


あの日、午後から仕事が休みだった私は2階のリビングでココと遊んでいました。


夕方、同じ敷地内の仕事場の窓を閉めるために家を出ました。


ほんの5~10分のことだったのでココをリビングに放鳥したままでました。


そのとき母もいたので安心していました。


母は「ココをケージにもどして」と言いましたが、少しだから大丈夫と


私は母の言うことを聞かず出ました。


そのときココが2階の階段のてすりまで来ているのは知っていました。


そこで待っていると思っていました。降りられない子でしたから。


仕事場の窓をしめ、帰宅し、玄関をあけたそのとき


ココが飛び出してきました。


一瞬何が起こったのかわかりませんでした。


そしてそのまま家の裏へ、そして裏から団地の方へと飛んでいき


すぐに見失いました。


一目散に飛んでいるココの姿が最後です。



ココは私を追って1階に降りていたのです。


今まで1階にひとりで降りたことのない子だったから


まさか1階に降りているとは思いませんでした。



鳥を外に出してしまう場合、「まさか」につきます。


普段なら絶対にありえないことが起こったとき、それが


「迷子にした瞬間」だと思います。


どうか、『私は大丈夫』と思わないでください。


迷子の掲示板には毎日のように新しい書き込みが増えていきます。


見つかる子はほんのわずかです。


どうか1羽でもそんな子が増えませんよう


一人でも苦しむ人が増えませんよう


できることは、「ただ気をつけること」、のみです。



ここを訪れてくださる、鳥さんの家族の方は


どうか気をつけてください。


それしかありません・・・。



ココは2歳になりました。たったの2歳です。


どこかで元気にしていることを願います。。。









オカメのココちゃん捜索中!-CA3800630002.jpg


大阪市東淀川区よりオカメインコ(ルチノー♀)のココが迷子になっています。


見かけた、保護されている、などの情報がございましたらご一報ください。



今週6日の月曜日、鳥さんの迷子掲示板に吹田でルチノーが保護されたという


書き込みがありました。


その件についてメール、メッセージ、コメントなどいただきました。


ありがとうございました。。


その子を保護されたららさんからその日のうちに携帯に連絡をいただきました。


残念ながらその子はミッキーマウスマーチを口笛で吹くということでしたので


ココではないと判断しました。


ららさんは10月14日にオカメインコノーマルの「ごまちゃん」を吹田市より


迷子にしてしまいました。


お互いの貼り紙を見て、連絡先は知っていますので、以前記事にもしましたが


吹田で保護されたルチノーちゃん、ココかと思い確認に行きましたが


結局はちがいましたが、すぐに飼い主さんの元へともどることができた


「ベッカちゃん」、こちらの保護についての連絡をくださったのもららさんでした。


ららさんのお宅の「ごまちゃん」(ノーマル)についても何か情報がございましたら


こちらにでも結構ですので、どうかご一報くださいますようお願いいたします。




少し前になりますが、11月25日ごろ、くろしおさんの掲示板に


守口でルチノーが保護されたと書き込みがありました。


すぐにスレ主さんにメールを送信したところ


私は、気が動転していて、「私も捜していますので連絡先を教えてください」と


書き込んでいらっしゃる方のところへメールを送信していまいました><。


ちょうどその時に、その方がルチノーちゃんを預かってこられたところだったので


結局は話がはやかったのですが、、、。


すでに奈良県生駒市まで連れ帰ったと・・・・。


ちょっとすぐには確認に行けない距離でしたから、股関節の確認をお願いしました。


でも暴れてさせてくれないとのことで(ココもそう簡単にはさせてくれませんでした^^;)


結局仕事が終わってから奈良まで行きました。


心のどこかで、「ちがうだろうな。」と思っていたと思います。


高速なら30分ほどで行けるところを下道で1時間以上かけていきました。


「ココかもしれない」少しでも長く感じていたかった。




見た瞬間、「ちがう」とわかりました。


同じルチノーでもやっぱり違います。


もしも10羽ルチノーがいても私はココを見分ける自信があります。




少しがっかりしながら、それでもそれを想定していたので


「きっとちがうだろう」と思いながら来たおかげで


あまり落ち込むことなく帰りました。


帰りは高速で。


数日後飼い主さんが見つかったと書き込みがありました。


ピッコロちゃんだったかな?よかったです^^



大阪府八尾市では、鳩の群れに混じって野生になっているオカメインコがいるそうです。


ココはいまどこでどうしているのか


私のことを覚えているのか


まったくわかりませんが


私はココを忘れることも諦めることもできませんので


待ちますが


それでも心のなかである変化があることも否めません。



たまにアクセス解析を見ると、たくさんの人が訪れてくださっているようです。


ココを気にかけてくださり本当にありがとうございます。