りんちゃんが生きていたら、今日が1歳のお誕生日でした
左のハートのチャームにはりんちゃんの乳歯が1本入っています
りんちゃんがまだ来たばかりの頃だったと思う
ある日歯の状態を見ていたら、茶色く変色したモノがあり、触ったらポロッと取れました
記念にハートのケースチャームに歯と綺麗な天然石を入れて作りました
オレンジのカードケースのような物の中にはりんちゃんの遺髪(背中の毛)が入っています
これはお寺で頂きました
シルバーのプレートにはりんちゃんのお誕生日が刻まれています
これはりんちゃんの歩行器を買った時のおまけの品です
私はりんちゃんが短命などと夢にも思わず、10年以上一緒に暮らせると思っていました
意識していなかったのに、なぜか、りんちゃんの思い出の品が揃っていました
おかげで私にとってはりんちゃんとの突然のお別れだったのにもかかわらず、りんちゃんを偲ぶ貴重な品が残っていた事に感謝です
りんちゃんは自分の命の期限を知っていたのでは?と思われる1枚の写真があります
この時生後3ヶ月を過ぎたばかりでした
子犬らしかなる人生(犬ですが💦)を達観したかのような雰囲気に見えるのです
自分の人生を憂いているかのようにも見えます
私はこの写真が好きです
小脳の未発達、後の精密検査では頭蓋骨の形で見ると後頭部が通常より扁平で、小脳付近を圧迫していると診断されています
子犬らしくはしゃいだり、元気に吠えたりすることが無かったりんちゃんでした
シーズちゃんが来てから、涙を流す事が無かったわたしでしたが、りんちゃんの誕生日の今日「10月28日」を迎え改めて短かったりんちゃんの日々を思い出すと涙が止まりません
今朝もりんちゃんと一緒に寝た場所を撫でながら、りんちゃんの感触を思い出していました
りんちゃん、りんちゃん、りんちゃん
りんちゃん 会いたいよ