試験のことはおいといて
山姥をお稽古することになりました
山姥は名取試験のときに、汐汲が大変な人は山姥やるのよって
結局試験曲かいってことなんですが・・・
試験受ける前におぼえておきたい演目の中に入ってるんですって
年老いた遊女の話ですが、37,8歳なんだそうです
昔の人の花盛りははやかったのね
試験のことはおいといて
山姥をお稽古することになりました
山姥は名取試験のときに、汐汲が大変な人は山姥やるのよって
結局試験曲かいってことなんですが・・・
試験受ける前におぼえておきたい演目の中に入ってるんですって
年老いた遊女の話ですが、37,8歳なんだそうです
昔の人の花盛りははやかったのね

久しぶりに汐汲を踊る機会がありました
明日、踊ってと言われ
夜、音だけ聞いて浚い
当日一回だけお稽古するというムリヤリな感じでした
ただ、踊りがメインの企画ではなかったので
お稽古風景がわかればよいとのこと
半年振りくらいに踊ってみて
お稽古中はあんなに嫌で悩んでいたけど
そんなに嫌じゃなくなってました
もしかしたら
また、お稽古場で1からやり直すってなると
嫌になっちゃうかもしれないけど
さらっと踊るのにはたのしいものだってこと
わかりました
ちょっとトラウマみたいな感じで
お稽古場で他のお弟子さんがお稽古してると
音きくだけで
もういやーって感じがしてたんだけど
もうだいじょうぶそうです
何かひとつ、乗り越えられたような
そんな気がしました
汐汲
またいつか、踊るのかな・・・
さくっと島の千歳のお稽古が終わりました
後半はちょっと苦労したけど、短い曲だし、お稽古はそんなにつらくなかったです
来年の舞台の前に、もうひとつ軽いものをってことで
東都獅子
をお稽古しはじめました
奥座敷で、お姫様がお殿様の前で踊るという踊りです
なので
女性らしく、しっとりとした感じの始まりです
これは常盤津なんですが
常盤津って独特ののびやかさがあって
屋敷娘のときもいいなぁって思いながら踊ってましたが
今回も曲ののびやかさを表現できたらと思ってます
そして
来年の本舞台、でるのかでないのか
ゆっくり悩みます・・