地方公演お嫌いなのかなぁ、名古屋は嫌なんだなぁと感じながら、本日、昼の部観劇。
「狐と笛吹」「双蝶々曲輪日記」どちらもイヤホンガイド無しでも楽しめる、初心者に優しい演目でした。(色々勉強になるからイヤホンガイド大好きです)
御園座10月の歌舞伎公演は決まっていても、演目がなかなか決まらなくて、行きたいけど、どなたを観ることができるのだろうと、不安に思ったこともあったけど、観て良かった。
ただー。「ライブを一層楽しむ方法」を伝授していただきましたが…
「狐と笛吹き」とても良かったんです。ほんと良かったのです。でも、拍手ができない。どうにもタイミングが…拍手したいのに今しても良いのだろうか、難しかったんです。
ただでさえ、ほんとは、とても楽しめていても楽しい~と大きく表現するのが苦手な東海人。拍手したい、あれっ、あれあれと思っている間にタイミングを逃してしまう…💧
そう、いろんな人が観ているのだ〰️ライブは‼️
私は、月1本は舞台をと、色々観るけど、ゾクゾクッと鳥肌が立ち、また観たいと強く思う舞台もある。
観劇のルールを知らなくても、思わず拍手の舞台ある。
前評判バツグン、チケ即完売、でも「えっ❓」の舞台もある。
客の反応が悪い…寝る…そういうことなのよ、結局。
役者のモチベーションを客の反応のせいにされても、いかがなものかと思った、後味の悪い観劇でした💦