今回は兵庫県の湯村温泉に旅行にいってきた帰りによった白兎神社について書きたいと思いますアップ


古事記に書かれている大黒様(出雲大社の大国主命)と白いうさぎのお話の舞台です。




そもそも古事記のお話、『因幡の白ウサギ』とは?(情報源は神社の前にあった道の駅で入手したパンフレットといくつかの文献より)

昔、大国主命の異母兄弟の八十神(ヤソガミ)たちは絶世の美女である因幡の八上姫(やひめかみ)に求婚しようと、大国主命を従者として荷物を抱えた大きな袋を背負わせ、因幡国へと旅立ちました。
 
旅の途中、毛をむしり取られて泣いている1匹のウサギに出会いました。
八十神たちは、「海水を浴びて風にあたっていなさい」と教えました。
しかし、その教えに従ったウサギは毛をむしり取られる以上の苦しみを味わいました。
 そこへ遅れてやってきた従者の大国主命が、通りかかり、泣いているウサギに訳を尋ねると、こういました。

 「おきの島からこちら側へ海を渡りたいと思い、サメを騙して1列に並ばせ、その上を飛んで行ったところ、サメが怒って私の毛をむしってしまったのです。そしてさらには八十神のいう通りにしたら、体が傷だらけになってしまったのです。」

 その話を聞いて、不憫に思った大国主命は、「真水で体を洗い、ガマの穂を敷いて寝れば治る」と助言します。教えに従い、元通りの体になったウサギはこう予言しました。
 「八上姫は八十神たちではなく、きっとあなた様のもとにやってこられるでしょう。」

 すると、ウサギの予言通り、八十神たちに求婚された八上姫は、
「私は、大国主命様と結婚いたします。」と返答したのです。
ウサギの導きによって、大国主命と八上姫はめでたく結ばれたのでした音譜



ここまでが古事記に書かれている因幡の白ウサギです。
この言い伝えから、白兎神社は縁結び、医療、保食の神さまとして祀られているそうです。

十六夜神社 かえでの神社巡礼ブログ-入口 石柱
これが鳥居の横にあった石柱です。
上が切れてしまっているのは私のミスですあせる
すみません。。m(_ _ )m

十六夜神社 かえでの神社巡礼ブログ-参道のうさぎ
参道の横にこんなかわいいウサギの石柱が複数ありますドキドキ
上にのっていたりする白い石はという字が赤色で書かれた石で、この白兎神社で売られている結び石という願掛けの石が500円で売られていて、
5つの石が入っています。
それぞれ、良縁・子宝・繁盛・飛躍・健康の5つのご縁の石なんだそうです。
どうやら、この石を鳥居の上に乗せることができると願い事が成就するとかアップ

私の石は乗ったから何か一つかなうかもラブラブ

十六夜神社 かえでの神社巡礼ブログ-看板

これは白兎神社の境内のなかにあった説明している看板。
ここに書いた内容はここの内容も入っています。

十六夜神社 かえでの神社巡礼ブログ-前景
これが白兎神社の前景。
今更なんですけど…写真なんかとって罰当たりじゃないか、心配です。。ダウン

ちなみに、ここは日本で最初の恋物語が~と宣伝してました。
鳥居の前は道の駅、「神話の里 白うさぎ」という場所です。建物の中で、起請文が300円で売ってましたウサギ
起請文という紙が3枚入っていて、一枚を自分の恋人に、一枚を自分が、最後の一枚を神社に献納するそうです。
一種の誓いみたいなものだそうです。

なんだか、結婚するみたいで緊張しそうです。

白兎神社の場所は鳥取市から国道9号線を車で20分程度の距離だったかなと思います。

鳥居を入ると右手にサンドアートでできた大国主命と八上姫と因幡のうさぎがいます。
祠?の土台が天皇家の菊の紋章らしくて、由緒正しい神社かもしれないそうです。
そのわりには入りやすかったです。

縁を結びたい人はどうでしょうか?
ただし、普段からそれなりに努力している人だけにしかご利益はないと思います汗

では、また次回のきじでお会いしましょう音譜

読者の皆様に幸がありますように♪

今回は再び、伊勢市に戻ります。


豊受大神宮別宮の月夜見宮(つきよみのみや)について、今回は書こうと思います。


御祭神は

月夜尊(つきよみのみこと)

月夜見尊荒御魂(つきよみのみことあらみたま)、要するに神様の魂です。

です。


御鎮座地は伊勢市駅からかなり近くて、十分ほどで行けます(・∀・)

パンフレットには伊勢市駅から南に十分って書いてます。


以前の記事に「月読宮」を書きましたが、意外と混乱しやすいですあせる

あれ、みなさんは迷ったりしないですか?

ひょっとして、私だけなのかもウエーン


月夜見尊(ツクヨミノミコト)は天照大御神(アマテラスオオミカミ)の弟神で夜之食国(よるのおうくに)を治めている神様で月読宮に祭られている神様と同じです。


月夜見尊の光麗しいさは天照大御神に次ぐとされているらしいです。(出典はパンフレット)


伊勢神宮って内宮と外宮だけかと思いきや、伊勢近辺の120近くの数の神社を含めたもののことらしいです。


古事記って意外と面白いのかもしれませんね音譜



パンフレットですが、写真をいずれUPしますクラッカー