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今年になって初の記事upとなってしまいました^^;
ブログに来てくださってたみなさまに
厚く御礼を申し上げます。
ありがとう~
おかげさまで
音楽を演奏することも
音楽のお仕事も元気にしています^ ^
久々の更新になりますが
今日は、演奏の脱力について
色々
思うことが多い一日でしたので
ガチで
書いてみたいと思います^ ^
昔よく
(当時習っていた)ピアノの先生に
"もう十分練習しているのだから、弾けるのですよ^ ^"
と言われたことが
ずっとその後も
特に
うまく弾けないときほど
頭の中で回り
思い出しました。
(この言葉を言ってくださった先生のアドバイスが
きっかけで、私はウィーンに音楽留学することに
なりました。)
その言葉、今は私も生徒さんに
言っています。
単に力が入っていて
心も筋肉も緊張して
弾けないだけの生徒さん
とてもたくさんおられます。
この単純なことが
なかなか難しくて
出来ないものなのです。
力抜く前に
どうやって力抜くの?
力が抜けている状態って
そもそもどんな状態⁇
という生徒さんが
多い(多分ほとんど)
よくNo thinkingと私は
ウィーンの師匠に言われました。
"無"で弾く
これです。
"無"になって弾ければ
それだけで
脱力できます。
自分のそのときの演奏技術、演奏能力を
最大限に生かすことが出来るのは
無になって、そして一番大切なのは
楽しんで弾く^ ^
心底楽しんでいるときは
楽しむ以外に
他に何もない無の状態です。
それは、一流ピアニストになり
大きなステージで
気持ちよく 楽しんで
弾いている
自分になりきって
弾いてみる
そんなイメージをたっぷりして
弾いてみて下さい^ ^
すると
脱力して弾くって
この感じ?
っていう瞬間がきっと味わえます^ ^
本当に楽しんで
演奏してくださいね^ ^
ご訪問、ありがとうございます。
どうぞ
よい休日を☆
とってもご無沙汰しております^ ^
みなさまお元気でしょうか~?
おかげさまで
私は元気にしております。
嵐山に近い我が家
いつもの道が大混雑


土日祝は車には乗れません~
そんなわけで
おとなしく過ごす週末 笑
近くでたっぷり紅葉を楽しんでいます^ ^
最近、レッスンをしていて
ずっ~と気になることがありまして…
鍵盤を見て弾き続ける
ということ
楽譜を見てではなく
鍵盤を見て弾く
ん~~~~
私はまだ十分に
この問題を
理解出来ておりません~



幼児や
初めたばかりなら
わかるのですが
何年経っても
鍵盤ばかり見る
鍵盤を全く見ないことはありませんが
楽譜を見ずに
ほとんど鍵盤だけを見て
弾くというのは
何故か~~❓
そうやって弾いている本人さんは
覚え(憶え)て弾いている
"つもり"
なのですが
それは"つもり"で
あって
間違いが沢山ある場合が
多い。
そして
この間違いも
なかなか直せない
だって楽譜見てないからです
楽譜を見ないで弾くのは
覚えているから
というのか
音符を読むのをサボりたい
というのもあるのかな
とにかく
読みたくないので
覚えてしまって
弾こう
という感情のブロックがあるような
気がします。
こういったクセの
とてもマイナスになることは
読譜がますます遅くなる
ことと
楽譜から音楽の流れを読み取る能力が
つかない
伸ばすことができない
というか
逆効果で
演奏能力が
後退する気さえ
します
読書をすればするほど
本を読むのは
早くなる
そして理解していく力も
比例していくのと
楽譜を読むのは
同じだと思います。
読むのが気が遠くなり
イヤになる
という経験は
私にもあります^ ^
すぐに読めないから
間違える
弾けない
という経験は
沢山しました。
さて
これの解決方法は
"歌う"
です。
これを宿題に出しても
なかなか
やってこないのが
やはり鍵盤をみて弾く
生徒さんです。
地道な作業ですが
音楽を歌う
音符を読む=読譜の作業ほど
基本中の基本はありません。
読めなければ書けない
文字と同じです。
どうか
音楽は気長に地道に
やってくださいね。
ご訪問 ありがとうございます

今晩は^ ^
ご無沙汰してしまっています~
みなさま
お元気ですか?
なんだか急に肌寒くなりましたね~
お天気のように
人生も大した予告なく
急に変わる
そんなこともある
いや
そんなことの連続かもしれない
なんて思うことが続いています。
阪神がクライマックスですよ~
これもなかなかすごっ
予告なく
ということではないかもしれないですが
え~っ
嬉しい想定外 笑
だったり!
まだまだ⁈
いつという期限も予定もなかったことが
突然
はい、今日~~
気がついたら
あれ?
そこまで変わるのかい~❓
という
今回は 嬉しい"想定外"
も他で
あったりでしたが
でもそれは確かに
コツコツと努力をしていたかも
積み重ねであったかも
と思います。
紆余曲折は かなりありましたけど…
叶うとは
予定?予想?していなかった
だけ。
ただ、本当に
お知らせだけは 春にあり
秋に実るから
と。
でも無意識レベルでは
なかなか
普段の暮らしでは
信用していいものか(心のどこかでは信用してるのですけどね~)
人生は
もしかして
いや多分
こういったことの連続じゃないかな
と思ったら
私は死ぬまでにやっておきたいことは
何だろうか
と考えるようになっています~
10のうち
3~4つは すぐに思いつくのですが
残りは
なんだかはっきりしません。
でも途中で変わっても
一度は
きちんと考えてみたい
そう思った
秋の夜長です^ ^
私はいつも
結局
音楽なんですが
子供のときから変わらず
いくら考えても
やっぱり
音楽を人生で
やり続けるには
というところで
お仕事もしていたり
自立して働くことも
若き日に考えたのは
そのためかな と思います。
多少は
自由な時間がないと
練習出来ないし
と考えていたり
普通のお仕事につくと
サボりたいわけでなくて
私の練習時間、いつあるかな?
なんて 笑
結局考えていました。
人は生きたいように
生きている
と言われたことがありますが
本当にそうだな
と思います。
死ぬまでに
と言って
いつ死ぬのか
死ぬつもりの自分の寿命の
予定を立てたところで
これこそ
一番
予定なんて意味がない気がします 笑
そう思うと
次のnew moonまでに
考えられるだけ考えて
心の声を聞いて
死ぬまでにやっておきたいこと
リストアップして
新しい月を迎えたいと
思った私でした^ ^
いつも読んでくださってありがとう~☆
今日も感謝♪



