父の癌が再発して1年、22日にとうとう最終宣告を受けた。余命3ヶ月。
父は生きることを諦めてない。そんな父にとても言えなかった。
私は看護師をしている。だからこの先の経過はどうなるか分かる。看護師としてなら残り少ない時間を穏やかに過ごせるようにしたい。
でも家族としてはね、死んでほしくない,0.1%でも奇跡を信じたい。僅かな希望を持つ事で、平静を保っている。
やらなきゃいけない事は沢山あるよ、悲しんでられないよと看護師の私。
家族としての私は、準備をしたら本当に逝ってしまうんじゃないか。出来ないよ。
そんな葛藤があるわけです。
母の時は父が居た。でも今度は妹と2人、いつかはくる事だけど、心細いです。
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