まぁ残業という概念はないんだけど。。。

今、帰りのバスをまっているところ。

今週いっぱいは夜遅くなるのが多くなるかな。

あーもう。
とにかく作業量が多い。
そして期間が短い。

困ったものだ。
というのも、「はてなDiary」での話です。

最近MACが欲しいと思うようになり、

ちょうどブログサービスめぐりもしてたので、

はてな、に登録してみました。

まぁあたらないんだろうけど。

あたってほしいよね。




下のURLで直接キャンペーンの詳細が見れます。

・はてなキャンペーン
http://d.hatena.ne.jp/keyword/MacBook%20Air%2011%A5%A4%A5%F3%A5%C1%CD%DF%A4%B7%A4%A4%A1%AA
日記にチラッと書いてますが、
ひょんなことから、私はフリーで活動することになりました。

正直なところ、確定申告やら帳簿のつけ方などなど。
ほとんど知識ありません。

インターネットでいろいろ調べたり。
本読んだりしてるわけですが、

・何が必要で、何に注意しないといけないのか。
・そもそも○○○ってなによ?

あきれるほど何も知りません。

なので備忘録みたいな感じでちょっくら記事書いていきますよ。

っと。

それだけ!

★映画「2012」(2009年)
★監督:ローランド・エメリッヒ
★出演:ジョン・キューザック

2012 [Blu-ray]

・個人的評価
★★★★★(星5つ)

◆感想◆
緊迫感のあるシーンがいっぱいで、
ドキドキしながらみてました。
それくらい、緊迫感あふれるシーンばかりです。

特に中盤~終盤。
ビル等が崩れていく。のはもちろんなんですが、
“地面が崩れる⇒すべて崩れる”
これはすごかった。CGすげーと思う。

基本流れは、他の災害パニック映画と同じようなものですが、
途中で笑えたりもしました。
パニックに陥っての行動がおかしい場面がいくつか。
シーンはシリアスなのに思わず笑ってしまう。
(私だけかもしれませんが。。。)

かなり面白かったです。
今回は「ファイルの原本管理」について考えてみました。

◆“ファイル”といってもいっぱい種類があります。
PGであれば、例えば。
・概要設計書
・詳細設計書
・プログラム設計書
・ソースファイル…etc

大抵の場合、
上記のファイルは、「現状で最新の状態」で管理されます。
新たな案件での仕様変更があった場合に修正するファイルの元ネタ。
これを原本と呼んだり、マスタといったり表現はいろいろ。
そして、お客さんにリリースした際に、最新状態としてコミットされるわけです。

◆もし更新してしまったらどうなる?
もし、変更が全くないのに対象ファイルが更新されていたらどうなりますか?
・更新日時が違う
⇒中身が違う可能性がある。調査が必要だ。
・確認作業
⇒単なる作業ミスなのか、実は修正しないといけないファイルだったのか。
・原因の調査
⇒誰が更新したのか。どのような経緯で更新したのか。

その他もろもろ。
いろいろとやることが増えてしまいます。
もしファイルの中身が変わっていて、そのままリリースしたらシステムとまっちゃいました。エヘヘ。
ということは許されません。

場合によってはスケジュール見直し、作業見積もりなど。
余計な作業を増やしてしまう場合もあります。
そのため、無闇にファイルを更新することは避けなければなりません

◆新人のあなたが気をつけなければいけないこと。
もしあなたが、初めての現場で業務に携わる。
そんな状況なら、上記に書いたことを意識しておいたほうがいいです。

・例えばこんな事例。
先輩方に、「いろんな資料を見ておいて。」といわれることもあるでしょう。
資料があるディレクトリのパスを先輩に教えてもらい、
ExcelやWordで開いて、資料をみて勉強する。
この際、気をつけなきゃいけないこと。分かりますか?

★自動保存の恐怖(Excel、Wordの設定)★
⇒ExcelやWordのオプション設定で、「自動的に保存する。」となっていると勝手に更新されます。設定を変更しましょう。
★上書きボタン。Ctrl+Sはダメ!★
⇒とても単純なことですが、気をつけましょう。

特に、ソフトウェアのデフォルト設定は厄介です。
新しいパソコンや、ユーザーを新規設定したパソコン。だったりすると、
たまに設定が恐ろしいことになっています。
私自身、それで痛い目にあいました。

みんな気をつけようね!

◆現場にあわせて、臨機応変に。
現場によって管理方法が様々です。
・管理が徹底されていて、新規追加・変更の手順が定められている。
・管理はされているが、規定はなく現場。
・管理すらされてない。何もかも作業者任せ。
※3番目はまずないと思います。もし完全自由ならその会社のセキュリティや管理能力が疑われます。

一概にこうすればいいという指標はありません。
ただいえることは、すべて慎重に行いましょう。
それだけです。

◆最後に私から一言。
ほんの些細なことでも、なんでもいいので。
ちょっとでも不安なことがあったら、聞いてみましょう。
新人の特権でもありますし、何より自分自身に余裕ができます。
分からないこと溜め込むと苦しいですよね。

たとえ、聞く相手が「とても忙しそう」だったり、
「はぁそれくらい分かるだろ」といった態度でも、
しつこく。嫌われるくらい。聞きましょう。
新人のミスは、他の人(チーム全体)に影響しますので、普通は快く教えてくれます。