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京仏師 櫻井覺山のブログ

日々の作業風景や作品を公開していきます。
仏像の説明などを含めて、仏像の製作工程等も。
「ほとけさん」を身近なものに感じていただけたら嬉しいです^^


京仏師 櫻井覺山のブログ




前回ブログで展開していた童地蔵奉納を先日の京都新聞に引き続き

本日(13日)読売新聞 ​朝刊 京都版に掲載して頂きました。

記事にもありますが左が兄、櫻井琮夕(そうせき)

右が私、弟、櫻井覺山(かくざん)です。

もろもろご意見もおありでしょうが(苦笑)


被災された方々の更なる心の​癒しや弔いにつながれば・・・と説に願います。

御協力いただいた​方々、ありがとうございました。


『地蔵菩薩 安らぎ願い』 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://t.co/WSUK9H7  




そして先日より、彫刻家の加藤魏山氏の呼びかけにより新たな活動が始まっております。

『被災地に仏像を。。。』


彫刻家 加藤魏山氏 仏師 三浦耀山氏  京仏師 櫻井覺山
(順不同)
この三人が主軸となり、新たに奉納する像を製作することが誓願されました。


多くの方にご協力を賜りたく思いますのでなにとぞよろしくお願いいたします。



ご協力、賛同意見等は

ツイッターにてハッシュタグ『#butuzohono

もしくは
Gmail butuzohono@gmail.com

にご意見をお寄せください。



少しでも多くの方の賛同、よろしくお願いいたします。

覺山 拝





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先日より行ってまいりました被災地にわらべ地蔵さまを送るという活動。

先日は京都市左京区の専修寺、岸野亮哉さまより陸前高田市のお寺に託されました。


そしてその事が京都新聞様にご掲載頂きました。
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20110727000059

ご協力頂いた専修寺の岸野様、京都新聞社様に厚く御礼申し上げるとともに、今後の復興支援を引き続き応援頂きます様なにとぞお願い申し上げます。





そして先日、彫刻家の加藤魏山氏の呼びかけにより新たな活動が始まりました。

『被災地に仏像を。。。』

この強い想いの中、我々仏師にも声を掛けてくださいました。


彫刻家 加藤魏山氏 仏師 三浦耀山氏  京仏師 櫻井覺山
(順不同)
この三人が主軸となり、新たに奉納する像を製作することが誓願されました。


より多くの方にご協力を賜りたく思いますのでなにとぞよろしくお願いいたします。



ご協力、賛同意見等は

ツイッターにてハッシュタグ『#butuzohono

もしくは
Gmail butuzohono@gmail.com  

にご意見をお寄せください。

少しでも多くの方の賛同、よろしくお願いいたします。

日本に多大な被害を与えた東日本大震災。

今自分に何か出来ることは無いかと手探りで始めたおじぞうさまの奉納。


小さなサイトで小さな呼びかけに応えて下さった数々の思いがけない大きな力。

それぞれご協力くださった方々の想いに感動・感謝でいっぱいです。



おじぞうさまはそれぞれの場所で動き始めてくださっているみたいです。



亘理町のボランティアセンター では達磨さんやビリケンさんと共に。



じぞうもじ書家のyuumi さんと共に女川でのチャリティーイベントに。



そして先日はT-600さんにより、仙台市若林区中央児童館にも。





まだ数は少ないですが、動き始めている事が大変うれしく、ご協力頂いた方々には感謝が絶えません。





そんな中、先日、じぞうさまをお届けしたyuumiさんよりとっても素敵なお手紙をいただきました。



同封されていた沢山のじぞうもじ。



その中の一枚。


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私の雅号、覺山をじぞうもじにしてくださいました!


とっても素敵でかわいく、添えられている言葉も。。。感激です。




yuumiさんにはおじぞうさまの箱書きもお願いしました。



書道に関しては全くの素人の私の箱書きはとっても恥ずかしかったので^^;



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撮影yuumi様

柔らかで力強いもじ。



逞しい箱書きは今後もじぞうさまとともに。



そして昨日、今回じぞうさまを届けて頂いたT-600さんから


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こけしの妙子さんを送って頂きました。



とってもかわいい妙子さん。


津波の被害を免れた強運の妙子さん。

お守りにさせてもらいます。




脚の所がネジになっていて、中からはお手紙が出てきました。





先日の展覧会にもこのブログをごらんの方より応援の声を掛けて頂きました。



この活動で、自らも強く支えられている事に気付かされます。



復興と鎮魂を祈念して始めたこの活動。


このような大きな『想い』として返して頂くとは思っもいませんでした。


大切に大切にさせていただきます。




今後も変わらず続けていけるように頑張りますので、

ご要望の方がいらっしゃればお声かけください。




覺山 拝