Carryon~櫻井君編~ 1話
タイトルのCarryonはアルバム「Time」に入っているCarryonから貰いました。
それぞれが1人で歌っている歌詞(担当箇所)が出てきたり、話の内容に直結する時があります![]()
ではでは、櫻井君編の1話をどうぞ![]()
ちなみに主人公は読者の方です![]()
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今日は連休の最終日だからか電車が満員に近い。
今、私のIpodからCarryonが流れている。
「満員の電車は希望を乗せるの?それとも不安だけ詰めて行くの?」
今の状況なのかな・・・。
そう思ってるうちに駅前に着いた。
「とりあえず昼食を取ろうと。」
なんか公園にいっぱい人がいるけど・・・。
いたっ
誰かに踏まれた。
足から少し血がでる。
「・・・あっごめんなさい!」
ふと顔を上げる。
あなたは・・・
・・・相葉ちゃん![]()
パニック状態のうちとどうしようと困ってる相葉ちゃん
「休憩が30分だから、よし翔ちゃんの家に行こう、ほら立って立って!」
というと携帯で翔君に電話して事情を話す相葉ちゃん。
「スタッフさんもいないし近いから・・・
お願い!!!」
私のせいでという罪悪感になぜか襲われる。
歩くと翔君の家に着いた。
(歩くと言うよりひきずっていたが)
翔君に会えるのに痛くて意識が・・・
______________________________________________次回どーなるのかお楽しみに!!!
好きだ~♡♡♡∞
夢の中で翔君が出てくる・・・。
挨拶遅くなりました、櫻井美実です。
こんばんは~
(なぜ私はこんなに挨拶している?)
ここでちょっと自己紹介
性格:相葉ちゃん並みにテンションが高い
(ここ数日テンション低い)
(翔担です)
好きな人は勿論、
櫻井翔君![]()
すみません![]()
なんか自己紹介じゃなくなって。
(ところでなぜ君(私)はテンションが低い?)
