さいたま第二のよたよた人生

一時期流行った「5時から男」、私も20代30代の若い時は仕事終わりが近づくと「さあ、今日はどこに飲みに行こうか」と仕事中よりも元気が出たものだ。

 

40代になり、段々と体力の衰えを感じるようになり「昨日の酒がまだ残ってるよ」等と口にするようになっていった。50代にもなると、いつの間にかクラブやスナックでコックリコックリするようになり、ホステスさんから「もう帰ったら、お疲れね」等と言って見送られたものだ。

 

その内、飲み体力がなくなり仕事帰りに居酒屋で軽く飲んでさっさと帰るようになっていた。60代では外で飲む回数も減り自宅で晩酌すると直ぐに眠ってしまい「あんたも弱くなったね、あんなに夜遅くまで遊び回っていたのに」等と言われ「年には勝てないよ」と寂しく答えていた。

 

70代の今は自分でも驚くほど「燃料切れ」と言う言葉がピッタリくる常態である。体力も気力もメーターに赤信号がともっている。かろうじてお昼までは動けるし気力も伴っているので炊事洗濯掃除、買い物をこなしている。

 

正に「昼まで男」になってしまっているのだ。このブログも何とか昼までに書くことができた。さあて、今日も昼飯を食ってひと眠りですかね。どこかで燃料チャージしなくては。